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核の占い師、ジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxias, Core Augur

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Jin-Gitaxias, Core Augur / 核の占い師、ジン=ギタクシアス (8)(青)(青)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 法務官(Praetor)
瞬速
あなたの終了ステップの開始時に、カードを7枚引く。
各対戦相手の手札の最大枚数は7少なくなる。
5/4

青の派閥の法務官。自分に大量ドローをもたらし、対戦相手の手札の上限を(通常の場合)0枚にする。サイクル中最も重いが、その分能力は非常に派手。

5/4とそれなりのサイズはあるが、極端な重さとマナレシオの低さ、即座に戦場を制圧できる能力ではないことを考えると、主に構築でアドバンテージを目当てに使われるカードだろう。戦場に出すことさえできれば、オーバーキルとも言えるほどのハンド・アドバンテージをもたらしてくれる。

能力が発揮されるまでにタイムラグがある上、除去耐性がないので、どうにか守りきりたいところ。素出しできるのであれば、瞬速によって相手ターンの終了ステップ中に唱えて反撃の芽を潰すとよい。マナ・コストを踏み倒して早いターンに出せば大きな効果が得られるが、この手の呪文や能力の多くはソーサリー・タイミングでしか使えないので、相手ターンのクリンナップ・ステップまでに隙ができるため注意。もっとも、自分のターンを守り切れればその時点で膨大なアドバンテージを得られるので、対戦相手の土地がフルタップ状態の時などにある程度割り切って出すのも悪くはない。

ゲームチェンジャー指定

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2025年2月11日より、コマンダーへのブラケット制導入にともないゲームチェンジャー・カードに指定された。コスト踏み倒し手段で出されるカードとしては最上位のものであり、非常につまらない形で対戦相手のリソースを奪いながらこちらには無限のリソースをもたらすため[1]。

その後、ゲームチェンジャー・カードの理念の変更により、高いマナ総量のカードについては早い段階でゲームを変え得ない限りは問題視しない方針となり、このカードも2025年10月21日をもって指定解除された[2]。

関連カード

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サイクル

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新たなるファイレクシアのファイレクシアン・法務官サイクル。いずれも神話レアの伝説のクリーチャーであり、コントローラーに利益を与える能力と、対戦相手に不利益を与える能力を併せ持つ。2つの能力は対称的な効果となっている。

ストーリー

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ジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxiasは新ファイレクシア/New Phyrexiaの発展の動力源/Progress Engineを率いるファイレクシア人。

詳細はジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxias (ストーリー)を参照。

脚注

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参考

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