枯死と開花/Wither and Bloom
提供: MTG Wiki
Wither and Bloom / 枯死と開花 (1)(黒)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-3/-3の修整を受ける。
(1)(黒),あなたの墓地にあるこれを追放する:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-3/-3の修整を受ける。
(1)(黒),あなたの墓地にあるこれを追放する:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。
最後の喘ぎ/Last Gaspの上位互換。2マナ+墓地から追放することで+1/+1カウンターによる強化を行える。
とりあえず除去として使いつつ、後で強化に繋がるということでクリーチャー同士の戦闘を繰り返す展開に強い。リミテッドでは+1/+1カウンターが乗るたびに誘発する能力との相性も良好で、白黒や黒緑に割り振られた改善・シナジーの条件も満たすことが可能、と汎用性が高く便利。
- ダンジョンズ&ドラゴンズでストリクスヘイヴン/Strixhavenの世界観を遊ぶことができる『Strixhaven: Curriculum of Chaos』が2021年に英語で発売されており、このカードの英語名は同書に収録されているウィザーブルーム大学/Witherbloom Collegeをモチーフとした呪文と同名である。相手の生命力を奪い、ダメージを与えながら味方を回復するという原典での性質が、マイナス修整と+1/+1カウンターとして再現されている。
- のちにストリクスヘイヴンの秘密で同書出展の借り物の知識/Borrowed Knowledgeも登場した。
- フレイバー・テキストにも、所属生徒のダイナ/Dinaが登場している。
「死そのものは嘆かわしいものなんかじゃない。真の悲劇とは、死が無駄になることよ。」
― ウィザーブルームの魔道生徒、ダイナ