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役割交代/Role Reversal

提供: MTG Wiki
Role Reversal / 役割交代 (青)(青)(赤)
ソーサリー
共通のパーマネント・タイプを持つパーマネント2つを対象とし、それらのコントロールを交換する。

同じパーマネント・タイプのパーマネント同士のコントロールを交換する多色ソーサリー。

効果は変容する忠誠/Shifting Loyaltiesと同じだが、多色で色拘束が強くなった分マナ総量は半分になり格段に使いやすくなった。こちらのウィニーと対戦相手のフィニッシャーを取り替えたり、水没遺跡、アズカンタ/Azcanta, the Sunken Ruinなど除去し辛いパーマネントを奪ったりと多用途に使える。

崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificerとの相性は良く、クリーチャー、アーティファクト、プレインズウォーカーの3タイプのパーマネントを用意でき、1/1トークンは対戦相手に与えても影響が少なくサヒーリ自身も事前に忠誠度を減らしておくことで処理しやすい。

寄付/Donateのように、自分のペナルティ能力持ちパーマネントを対戦相手へ押し付ける目的で使う事も考えられるが、対戦相手も共通のカード・タイプを持つパーマネントを所持していなければならず、この目的ではやや使いづらい。

ストーリー

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イラストとフレイバー・テキストでは、スフィンクスの賢きウスロン/Uthlon the Wiseとゴブリンのグラングル/Grangleが役割交代している様子が描かれている。青赤の呪文であることから推測するにイゼット団/The Izzetの奇妙な実験や魔法による結果だろうか。

賢きウスロンはスフィンクス社会の不評を買った。ブリキ通りに殴り込んだばかりか謎かけの答えを言いふらしたからだ。グラングルの方はというと、何時間も座り込んで深く冥想し、仲間のゴブリンから無視されただけだった。

  • Role Reversalとは、一般的な社会的「役割」と反転している状況のこと。妻が働いて夫が家事をする、親が精神的に不安定で子供のほうがしっかりしている、など。

関連カード

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サイクル

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灯争大戦の、異なる色の色マナ1点と2点の組み合わせをマナ・コストに含む多色のレアと神話レアからなるサイクル。白黒を除く各色の組み合わせにつき1枚ずつ存在し、緑青のみが神話レアとなっている。

参考

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