対称の賢者/Symmetry Sage
提供: MTG Wiki
Symmetry Sage / 対称の賢者 (青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
飛行
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それの基本のパワーは2になる。
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クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
飛行
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それの基本のパワーは2になる。
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自身を対象にする場合、毎ターン魔技を誘発させる必要はあるが1マナ2/2飛行とハイスペックなウィニー。モグの徴集兵部隊/Mogg Conscriptsやきらめく鷹の偶像/Glint Hawk Idolのような感覚。
対戦相手のクリーチャーを弱体化することはできないが、他のクリーチャーを対象にする場合フラクタルトークンは基本サイズが0/0なので実質パワー+2の強化が行える。
構築ならば基本のパワーが0で共に魔技を持つ賢い光術師/Clever Lumimancerと組んでもよいだろう。
ヒストリックでは後述の再調整を受けたのち青赤ウィザードのアタッカーとして活躍している。基本のパワーを3にする能力が戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanistと強力なコンボになり相性抜群である。アーティファクトなどを唱えてもサイズが上がらない点は果敢より見劣りするが、ウィザードゆえ魔術師の稲妻/Wizard's Lightningを1マナで唱えられるようにできる点はメリット。
- のちに再調整が解除されたが、直後にデジタル専用カードとして調整版を意識した非対称の賢者/Asymmetry Sageが登場している。
MTGアリーナ専用カード
Symmetry Sage / 対称の賢者 (青)クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
飛行
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それの基本のパワーは3になる。
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2022年4月7日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。青いアグロ・デッキの新たな選択肢となるよう魔技により変更されるパワーが3に増えた。また、除去耐性を向上させるためタフネスも3に増えた。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for April 7, 2022/2022年4月7日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年3月30日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)