宇宙遭難/Lost in Space
提供: MTG Wiki
Lost in Space / 宇宙遭難 (3)(青)
インスタント
アーティファクトやクリーチャーである1つを対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーの一番上か一番下のうち選んだほうに置く。諜報1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたの墓地に置いてもよい。)
インスタント
アーティファクトやクリーチャーである1つを対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーの一番上か一番下のうち選んだほうに置く。諜報1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたの墓地に置いてもよい。)
アーティファクトやクリーチャーをライブラリーに送るインスタント。
都落ち/Run Out of Townの対象範囲が狭まった代わりに諜報がオマケに付いた。同じデザインの視界からの消失/Vanish from Sightより基本的には受けが狭いが、アーティファクトをテーマとする久遠の終端のリミテッドでの使い勝手はそこまで変わらない。星景枠から出るミシュラランドを戻せるという優る点もあるぐらいである。宇宙船の蓄積カウンターをリセットする事によるテンポ・アドバンテージ獲得は魅力だが、宇宙船のETB能力を再利用される危険も大きく痛しかゆしである。
切削は少ない環境だが代わりに着陸船が頻出するので、対戦相手の着陸船の起動に対応してのバウンスが有効。サーチの切り直しでバウンス対象をライブラリー内で文字通り「遭難」させてしまえる。
- 解決時に対象が不正な対象だった場合、宇宙遭難は立ち消え諜報も行えない。
- Lost in SpaceとはSFドラマ番組宇宙家族ロビンソンの原題である。上述の様に着陸船を起動したら迷子になってしまった、というシチュエーションになぞらえたネーミングであろう。