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天頂の探求者、カーリア/Kaalia, Zenith Seeker

提供: MTG Wiki
Kaalia, Zenith Seeker / 天頂の探求者、カーリア (赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
飛行、警戒
天頂の探求者、カーリアが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを6枚見る。あなたはその中から、天使(Angel)カード最大1枚とデーモン(Demon)・カード最大1枚とドラゴン(Dragon)・カード最大1枚を公開して手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
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赤白黒の伝説のクリーチャーとして2回目の登場となるカーリア/Kaalia。戦場に出たときにライブラリーの上6枚から自身の色の象徴的クリーチャー(天使・デーモン・ドラゴン)を1枚ずつ濾過できる。

ETB能力の強力さは、似た性質の民兵のラッパ手/Militia Buglerやゴブリンの首謀者/Goblin Ringleaderの活躍を見れば説明不要だろう。6枚もめくるため、当該カードが10枚ほど入っていれば1枚は期待でき、16枚程度まで引き上げることができればそれなりの確率で複数枚のアドバンテージも得ることができる(ランダム性が絡む以上、絶対はありえないが)。しかしながら当該クリーチャー・タイプがいずれも大型クリーチャーばかりであり、たくさん採用するとデッキの形がほぼ確実に歪むことになるのが大問題。これ自身が3色とはいえ3マナ3/3飛行・警戒と最低限のコスト・パフォーマンスはあるので、ETBにこだわらないほうが結果的にデッキ全体が安定するかもしれない。

スタンダードではほぼマルドゥカラーの3色で扱うことになる。一応、黒のリアニメイトなどを駆使すれば色数を増やすないしは減らすこともできる。そのまま繋げやすい3~4マナ域の充実度で見るとドラゴンが明らかに格落ちするので天使/デーモンを軸にしたデッキとなりやすい[1]。あるいは、色こそ合わないし共存期間も短いが、秘儀での順応/Arcane Adaptationとコンボするのも一興。

リミテッドでは(色拘束の問題はあるが)軽くてマナレシオのよいフライヤーというだけで高得点。さらに天使とドラゴンはアンコモン以下の稀少度にも存在するためピックしていけばETB能力でのカード・アドバンテージも期待できる。

関連カード

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サイクル

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基本セット2020の楔3色の伝説のクリーチャーサイクル。いずれも神話レア。

ストーリー

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詳細はカーリア/Kaaliaを参照。

参考

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  1. ↑ カーリア・ミッドレンジ(スタンダード) 岩SHOWの「デイリー・デッキ」(マジック日本公式サイト 2019年8月20日)