本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

厳粛な空護り/Somber Hoverguard

提供: MTG Wiki
Somber Hoverguard / 厳粛な空護り (5)(青)
クリーチャー — ドローン(Drone)
親和(アーティファクト)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールするアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。)
飛行
3/2

親和持ちのフライヤー。そのままではイマイチなコスト・パフォーマンスだが、アーティファクト2個ぐらいから実用的なマナレシオになる。

リミテッドではもちろん、当時のスタンダードやエクステンデッドでも使われた。「回避能力(飛行)を持っている」「アーティファクト・クリーチャーでないため、アーティファクト対策にある程度耐性がある」「親和デッキは色マナが揃いにくいため、シングルシンボルなのがうれしい」などの利点がある。特に頭蓋囲い/Cranial Plating登場後はちょっとしたフィニッシャーになることもしばしば。

かつてはモダンやレガシーの親和デッキでも活躍したが、現在はカードパワーの上昇で見かけられなくなった。パウパーではそれらよりも長い間使用され続けたが、より軽い刷新された使い魔/Refurbished Familiarの登場後はほぼ見られなくなり、上位互換にあたるUtrom Monitorが現れて完全に役目を終えた。

参考

[編集]