即妙
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| 登場セット |
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| ストリクスヘイヴンの秘密 |
即妙/Reparteeとは、能力語の一種。
解説
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講義する侮蔑魔道士 / Lecturing Scornmage (黒)クリーチャー ─ 人間(Human) 邪術師(Warlock)
即妙 ― あなたが、クリーチャーを対象としていて、インスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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Whisper Gatherer
あなたがクリーチャーを対象としてインスタントやソーサリーである呪文を唱えると誘発する能力を指す。
ストリクスヘイヴンの秘密ではシルバークイル大学/Silverquill College(白黒)の魔道士が言葉の魔法で味方を鼓舞したり、敵を罵り弱体化させる様子を表している。これを持つカードは卒業の日/Graduation Dayを除きすべてクリーチャーであり、それ自身を対象に呪文を唱えても機能するようになっている。
- 能力語同士の比較に意味はないが、誘発条件のうえでは英雄的よりも強化されている点が多い。英雄的を持たない味方クリーチャーや、対戦相手のクリーチャーを対象にしても能力が誘発するようになった形。一方、オーラなどインスタント・ソーサリー以外の対象を取る呪文では誘発しなくなっている。
ルール
[編集]- 呪文を唱えることで誘発するので、呪文を唱え終えた後、プレイヤーが優先権を得る前にスタックに置かれ、誘発させた呪文より必ず先に解決される。
- 他のプレイヤーがコントロールする呪文では誘発しない。
- その呪文が何体のクリーチャーを対象に取っていても、一度の呪文で誘発する即妙は一回である。
- 「呪文の対象になるたび」ではなく、「対象とする呪文を唱えるたび」に誘発する能力である。このため、メイジタワーのキャプテン、アジザ/Aziza, Mage Tower Captainのような「スタック上の呪文をコピーする」効果では誘発しない。
- 即妙を誘発させた呪文の対象となったクリーチャーが、即妙能力の解決前に戦場を離れていたり、クリーチャーではなくなっていたとしても、即妙能力自体の解決には影響はない。
- 呪文を唱える手順が完了した時点で即妙を持つパーマネントが戦場にいなければ、即妙能力は誘発しない。(CR:113.6、CR:601.2i、唱える#9.唱える手順の完了も参照)
- 例:骨の粉砕/Bone Splintersの追加コストで憂鬱な詩人/Melancholic Poetを生け贄に捧げた場合、その骨の粉砕に対して憂鬱な詩人の即妙能力は誘発しない。
- 即妙能力が誘発してスタックに置かれたなら、その後即妙能力を持つパーマネントが戦場を離れてもすでに誘発した能力は解決される。
開発秘話
[編集]ストリクスヘイヴンの秘密では開発中に魔技の再登場を検討していたが、陣営セットとしての特徴づけのために大学ごとにバリエーションを持たせることになった。前回(ストリクスヘイヴン:魔法学院)のシルバークイル大学/Silverquill Collegeは墨の決闘者、キリアン/Killian, Ink Duelistなどでクリーチャーを対象にして呪文を唱えることを扱っていたため、これを踏襲して即妙が作られた[1]。