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英雄的

提供: MTG Wiki

英雄的(えいゆうてき)/Heroicは、テーロスで登場した能力語。

Fabled Hero / 威名の英雄 (1)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
二段攻撃
英雄的 ― あなたが威名の英雄を対象とする呪文を1つ唱えるたび、威名の英雄の上に+1/+1カウンターを1個置く。
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Triton Fortune Hunter / トリトンの財宝狩り (2)(青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) 兵士(Soldier)
英雄的 ― あなたがトリトンの財宝狩りを対象とする呪文を1つ唱えるたび、カードを1枚引く。
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解説

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あなたが英雄的能力を持つクリーチャーを対象とする呪文を唱えることで誘発する誘発型能力を表す。

テーロス還魂記でも再録メカニズムとして検討されたが、能力語としての再登場は没になった。ただ同じ誘発条件で効果が「あなたがコントロールしているクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。」という能力を持つカードが5枚収録され、白と赤に割り当てられている[1]。団結のドミナリア統率者デッキ、ファウンデーションズ・ジャンプスタートで再登場した。UnfinityではステッカーのWeird Angel Flameが英雄的能力を与える。

ルール

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  • 英雄的能力は、これを誘発させた呪文よりも先に解決する。
  • 他のプレイヤーがコントロールする呪文では誘発しない。
  • 「呪文の対象になるたび」ではなく、「対象とする呪文を唱えるたび」に誘発する能力である。
    • 呪文のコピーが作られることでは誘発しない。ただし、暗号などによってカードのコピーを唱えた場合は誘発する。
    • 呪文の対象が変更されて英雄的能力を持つクリーチャーが対象になっても、英雄的能力は誘発しない。
  • 複数の対象を取る呪文で複数の英雄的を持つクリーチャーを対象とした場合は、それぞれ誘発する。
  • 英雄的能力を持つクリーチャーを対象とする起動型能力が起動されても英雄的能力は誘発しない。クリーチャーを対象を取る誘発型能力についても同様。

その他

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  • Heroicは賛美の開発段階での名称であった[2]。

脚注

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参考

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