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僻境への脱出/Escape to the Wilds

提供: MTG Wiki
Escape to the Wilds / 僻境への脱出 (3)(赤)(緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはこれにより追放されたカードをプレイしてもよい。
このターン、あなたは追加で土地を1つプレイしてもよい。

多色の5マナだがその分豪快な衝動的ドロー。

追放したカードを使用できる期限が長めになっており、重い衝動的ドローにつきまとう問題を改善しているのは溶岩との融和/Commune with Lavaと同様。赤緑らしくさらに追加の土地をプレイできる効果がついており、まだ土地をプレイしていなければ3枚までなら土地が出ても無駄にならない。

登場時のスタンダードでは色が合いランプの性質も持つティムール・アドベンチャーに採用され、ローテーション後はその亜種であるオムナス・アドベンチャーはもちろん、上陸とのシナジーからオムナス・ランプでも採用された。

それほど癖の強いカードではないため、リミテッドでもアドバンテージ源として十分な性能。

  • 追放したカードをプレイできるのは次の自分のターンまでだが、追加で土地をプレイできるようになるのは唱えたターンだけである。
  • カードデザインは都の進化/Urban Evolutionと類似している。使用期限がついた代わりに、アクセスできる枚数が増えた変形版と言える。

禁止指定

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2020年10月12日より、スタンダードで禁止カードに指定される[1]。ランプ戦略がスタンダードのメタゲームを支配し続けており、このカードは軽いマナ加速から重い報酬に繋ぐ橋渡しとしての、独自かつ強力な役割を果たしていたため。

関連カード

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サイクル

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エルドレインの王権のレアか神話レアの2色カードのサイクル。3枚のプレインズウォーカー・カードを含む。

レア
神話レア

脚注

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参考

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