俗世の教示者/Worldly Tutor
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Worldly Tutor / 俗世の教示者 (緑)
インスタント
あなたのライブラリーからクリーチャー・カード1枚を探し、そのカードを公開する。その後、ライブラリーを切り直し、そのカードを一番上に置く。
インスタント
あなたのライブラリーからクリーチャー・カード1枚を探し、そのカードを公開する。その後、ライブラリーを切り直し、そのカードを一番上に置く。
教示者サイクルの中でも、唯一(通常のフォーマットにおいて)禁止、制限歴がない。やはりクリーチャーしか持って来られないため、他の教示者ほど脅威にはならないようだ。だが、当然ながらクリーチャーをコンボパーツとするコンボデッキでは用いられる。
これに限ったことではないが、ライブラリーの一番上のカードを参照するカード群とは相性抜群。特に緑には野生の呼び声/Call of the Wildや末裔の道/Descendants' Pathといったライブラリーの一番上のクリーチャー・カードを直接戦場に出せる手段が多いため、それらのサポートにうってつけ。
- ワルチューや緑チューなどと呼ばれる。
禁止指定
[編集]2006年6月23日よりプリズマティックで禁止カードに指定されたが、2008年12月10日より禁止が解除された。
2025年4月22日、統率者戦においてゲームチェンジャー・カードに指定された。もともと低ブラケットにはサーチカードを少量に留めるという制約があるものの、それでもサーチ範囲の広い1マナカードは極めて効率が良いため[1]。
関連カード
[編集]- 森の教示者/Sylvan Tutorの上位互換。そちらはポータル故のソーサリーとなっている。
- バリエーションに、直接手札に持ってくるエラダムリーの呼び声/Eladamri's Callや、最大3枚までサーチできる夜明けの集会/Congregation at Dawnがある。
サイクル
[編集]ミラージュ・ブロックの教示者サイクル。赤以外の各色に存在する。吸血の教示者のみレアである。第6版に再録された。
アングルードで赤の教示者のGoblin Tutorが作られた。
出典
[編集]- ↑ Commander Brackets Beta Update – April 22, 2025/2025年4月22日 統率者戦ブラケット(ベータ版)更新(Daily MTG 2025年4月22日 Gavin Verhey著)