世界をめぐる旅/Travel the Overworld
提供: MTG Wiki
Travel the Overworld / 世界をめぐる旅 (5)(青)(青)
ソーサリー
親和(街(Town))(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしている街1つにつき(1)少なくなる。)
カード4枚を引く。
ソーサリー
親和(街(Town))(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしている街1つにつき(1)少なくなる。)
カード4枚を引く。
連絡/Tidingsより2マナ重いのでそこが目安。登場時のスタンダードではモードで6マナ5ドローできる機織りの季節/Season of Weaving等が存在し、街は原則タップインか無色故にあまり気軽に数を積めないので、構築では街ありきのデッキ以外での採用は難しい。
リミテッドでも隙の大きさは厄介ながら、差し引き3枚分のカード・アドバンテージを得られるのはやはり強烈。コモンの2色土地サイクルとして街が収録されているので1-2マナ程度の軽減は期待できる。志向するゲームレンジが短めな白青ではかなり価値が落ちるがそれでも明らかにアンプレイアブルというほどではないため、青をやる際は余裕があれば1枚ピックしておくと息切れを防いでくれる。
ストーリー
[編集]『FFV』より。カード名やテキスト面を単純に読むと「世界の各地をめぐる旅」というニュアンスが感じられるが、FFVは「複数の世界をめぐる旅」をすることになる物語でもある。
イラストはバッツ/Bartzとボコ/Bokoの姿(イラスト)。フレイバー・テキストは物語冒頭で、バッツが一度見送ったレナとガラフを放っておけず同行することを決意した時の台詞。
「おやじの遺言なんだ。世界を旅して見て回れ…。それに…風が呼んでる。」
― バッツ・クラウザー