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不可解な幻視/Unexplained Vision

提供: MTG Wiki
Unexplained Vision / 不可解な幻視 (4)(青)
ソーサリー
カードを3枚引く。
一徹 ― この呪文を唱えるために青マナが3点以上支払われていたなら、占術3を行う。

シングルシンボルで1マナ重い集中/Concentrate。一徹すると占術もできる。

注意すべき点として、一徹した場合の順番は「3枚引いてから占術3」である。

登場時のスタンダードに同居する予知覚/Precognitive Perceptionは、ダブルシンボルではあるがインスタントの3ドローで、メイン・フェイズ中に唱えれば占術3してから3ドローできる。先に占術する方が一概に有利というわけではないが、総合的に見て劣ると言わざるを得ないだろう。

後からの占術も、引いた内容を見たうえで必要なカードを選り好めるのは十分有意義なので、コモンという点も含めてリミテッドなら悪くはない。

関連カード

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サイクル

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エルドレインの王権のコモンの一徹呪文サイクル。一徹条件を満たすとボーナスが得られるインスタントかソーサリー。

ストーリー

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エルドレインの王権の注目のストーリーの1枚。

行方不明となった父王ケンリス/Kenrithを探し求めるローアン/Rowanとウィル/Willは、魔法の鏡/The Magic Mirrorがあるヴァントレス/Vantressに赴く。鏡が授けた答えは、僻境/The Wildsに立つ一頭の鹿の姿だった(イラスト)。

ローアンとウィルは当惑して顔を見合わせた。幻視の中の鹿が父親の居場所を知っているということだろうか?

参考

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