下支え/Shore Up
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Shore Up / 下支え (青)
インスタント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受け呪禁を得る。それをアンタップする。(それは対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)
インスタント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受け呪禁を得る。それをアンタップする。(それは対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)
一時的な呪禁付与とP/T強化・アンタップを行うインスタント。
1マナで除去をかわせるのは防御カードとして十分優秀で、色こそ違うが、レインジャーの悪知恵/Ranger's Guileと比べるとアンタップを得られる分上位互換。コンバットトリックとしての奇襲性も高い。
団結のドミナリア登場時のイニストラード:真夜中の狩り〜機械兵団の進軍:決戦の後に期のスタンダードでは青単テンポでクロックを守る手段として採用された。同じく1マナの防御カードとして永続的にP/Tが強化されるとんずら/Slip Out the Backと競合するが、こちらはアンタップにより奇襲的にブロッカーを確保できダメージレースに強いこと・フェイズ・アウトを用いないため傲慢なジン/Haughty Djinnに使った際もコスト減少効果が失われないことが強み。
リミテッドでは、ブロッカーを確保することで攻撃的な運用もできる防御札として役に立つだろう。
- FINAL FANTASYでは同型再版の魔法無効化「シェル」/Magic Damperが登場。
- アバター 伝説の少年アンには講義版のタコの型/Octopus Formが登場。あちらの項目にある通り、基本的にはタコの型を優先した方がよいと言える。
- 団結のドミナリア版のイラストに写っているのはホマリッドの探検者/Homarid Explorer(イラスト)[1]。"Shore"には動詞で「支える」などの意味がある一方で、名詞で「岸」の意味もあることから、ホマリッドが岸に上陸(Up)した場面を描いている。
ホマリッドの甲殻は深海の奥底の水圧に耐えられるよう適応しており、陸ではその硬度は超常的と恐れられている。
- ブルームバロウ版のイラストではラットフォーク/Ratfolkが貝を盾に使い攻撃を防いでいる。英語版のフレイバーテキストはmussel(ムール貝)とmuscle(筋肉)の発音が同じ事からの洒落になっており、日本語版も「怪力」に掛けた表現になっている。ちなみにハツカネズミ(mouse)もそれらの単語と語源を同じとする。
「その程度か?お前の貝力を見せてみろ!」
"Is that all you've got? Put some mussel into it!"
脚注
[編集]- ↑ jehandraws(Instagram 2022年11月14日 Jehan Choo)