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三闘神/The Warring Triad

提供: MTG Wiki
The Warring Triad / 三闘神 (3)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 神(God)
飛行、トランプル、速攻
あなたの墓地にあるカードが8枚未満であるかぎり、三闘神はクリーチャーではない。
(T),カード1枚を切削する:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは好きな色1色のマナ1点を加える。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
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飛行・トランプル・速攻を持つが、墓地に8枚以上のカードがないとクリーチャーになれない伝説のアーティファクト・クリーチャー ― 神。

序盤は実質的なマナ・アーティファクトとして動きを支えつつ、後半戦では十分なサイズを持った戦力になれるカード。速攻を持つため、クリーチャー化した後に出してもマナ加速能力を即時起動できるのも嬉しい。

自前の切削だけではクリーチャー化までが悠長すぎるため、他の墓地肥やし手段として併用したい。これが初収録されたトランス・リアニメイト/Revival Tranceのように、墓地利用デッキにおけるマナ加速手段として採用するのがよいだろう。

レガシーでは小悪疫/Smallpoxデッキに採用されることがある。序盤は小悪疫に巻き込まれないマナ基盤に、後半ではフィニッシャーとなる。

ストーリー

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三闘神/The Warring Triadは『FFVI』に登場する神格。

かつて世界に降り立った『魔神』『鬼神』『女神』の三柱の神々。現れた時点では対立していたが、あまりに強大な力によって世界が滅びかけたため、互いに互いの力を封印する形で争いを終える。以降は石像となって魔大陸に封じられていたが、その力を狙い帝国が上陸。ケフカ/Kefkaにより封印が解かれた後は魔力を奪われ、ケフカの拠点である瓦礫の塔の番人として操られてしまう。

その瓦礫の塔では実際に中ボスとして、3回に分け1体ずつと戦うことになる。ラストダンジョンの道中で戦うだけあってステータスも高く、厄介な行動パターンも備える。同時にファイナルファンタジーシリーズらしく、対策を練ることで一気に攻略が楽になる特徴も。ちなみに中ボスとして戦う際には既に魔力をほぼ全て奪われている状態の筈だが、3体とも各属性の最上位の魔法を使用してくる。

  • イラストは魔大陸に安置された石像状態のもので、左から魔神・女神・鬼神の順。三者が向かい合うことで膨大な魔力を中和し合っていたのだが、すべてを破壊することを望むケフカが石像の位置をずらして封印を解いてしまった(イラスト)。

参考

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