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一時的な連帯/Tentative Connection

提供: MTG Wiki
Tentative Connection / 一時的な連帯 (3)(赤)
ソーサリー
あなたが威迫を持つクリーチャーをコントールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは(3)少なくなる。
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時まで、それは速攻を得る。

威迫クリーチャーをコントロールしているならコストが軽くなる脅しつけ/Threaten。

基準である脅しつけより1マナ重いが、条件を満たしている場合は初子さらい/Claim the Firstborn並の軽さになる。とはいえ構築ではとてもポピュラーな条件ではなく、威迫シナジーを積極的に取り入れたデッキを組むのでない限りは出番はないだろう。威迫とのシナジーとしては、コントロールを得るというよりはブロッカーの数を減らしてブロック不可能にすることに意義が見出されることになるか。

リミテッドでは単純に脅しつけ枠のカードとして評価できる。威迫持ちを揃えるという点でも黒赤で採用することになるだろう。例によって生け贄に捧げる手段と併用して除去を狙っていきたいが、イコリア:巨獣の棲処にはその手のカードは少なめであり、野生肉の密猟者/Bushmeat Poacherが頼みの綱になるだろう。

関連カード

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サイクル

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イコリア:巨獣の棲処の、キーワード能力を参照する非クリーチャーのサイクル。稀少度はコモン。

ストーリー

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イコリア:巨獣の棲処の注目のストーリーの1枚目。

ルーカ/Lukkaと有翼の猫は、互いの魂の間に絆が形作られるのを感じた。これはエルーダ/Eludha、イコリア/Ikoriaにしかない人間と怪物を結ぶ神秘的な繋がりだ。この瞬間、ルーカと猫は生涯分かちがたい存在となったことを悟った(イラスト)。しかしそのような絆は、ドラニス/Drannithにおいては重罪であった[1]。

ルーカは脅威の始末を命じられたが、友達を作ることを選んだ。

  • 小説『Ikoria: Lair of Behemoths – Sundered Bond』における描写はこれと異なる。有翼の猫との間に絆を結んだルーカは直後に気を失う。目覚めてからも、猫のことは憎むべき部下の仇と認識していた。

脚注

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参考

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