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ルクサの体現、サブ=スネン/Sab-Sunen, Luxa Embodied

提供: MTG Wiki
Sab-Sunen, Luxa Embodied / ルクサの体現、サブ=スネン (3)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 神(God)
到達、トランプル、破壊不能
これの上に置かれているカウンターの個数が偶数でないかぎり、これでは攻撃もブロックもできない。(0は偶数である。)
あなたの第1メイン・フェイズの開始時に、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。その後、これの上に置かれているカウンターの個数が奇数なら、カード2枚を引く。
6/6

第1メイン・フェイズの開始時に+1/+1カウンターを置き、偶数なら戦闘可能になり、奇数ならドローできる伝説の神。

真っ当にソーサリー・タイミングで出した場合、出たターンは+1/+1カウンターがないので到達・破壊不能持ちのブロッカーとして働いてくれる。次の自分のターンを迎えるとドローでき、更に次の自分のターンでは8/8トランプルとして攻撃可能に……といった挙動を示す。

除去耐性持ちとしてはマナレシオが良くカード・アドバンテージも稼いでくれるが、戦闘要員としては実質召喚酔いが2ターンも続くのであまりにも遅い。置きドロー・エンジンとしては引けるのは次のターンと遅い。しかも交互に切り替わってしまうという不安定さが難点。即効性がなさすぎてとても5マナも払って出したい性能とは言い難い。

他の+1/+1カウンターを置く効果や増殖等でカウンターを操作すればドローと戦闘を両立しやすく、例えば亭主の才能/Innkeeper's Talentならドローと戦闘を毎ターン行うことが可能。しかしこれは逆に、相手のカウンター増減効果で戦闘参加を阻害される恐れもあるので注意。

リミテッドにおいてはボムレア。構築と比べゲームスピードが遅い、カード・アドバンテージも重視されやすい、戦闘が中心である、破壊以外の除去が少ない、というゲーム性と能力が全て噛み合っているからである。霊気走破はやや遅めかつ緑が強い環境であることも追い風。

  • 攻撃制限/ブロック制限に関する基本的なルールはそれぞれの項を参照。
  • 他のカードの影響を考慮しない場合、サブ=スネンの与えられるダメージとドロー枚数は以下の通り。(戦場に出たターンを1ターン目とし、以降あなたのターンのみで数えている)
所要ターン P/T 累計ダメージ 累計ドロー枚数 攻撃可能か
1ターン目 6/6 0 0 ×(召喚酔い)
2ターン目 7/7 0 2 ×
3ターン目 8/8 8 2 ○
4ターン目 9/9 8 4 ×
5ターン目 10/10 18 4 ○
6ターン目 11/11 18 6 ×
7ターン目 12/12 30 6 ○

関連カード

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サイクル

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霊気走破のアモンケット/Amonkhetの神サイクル。いずれも神話レアの伝説の神。単色が1枚と多色が2枚存在し、サイクル全体で見れば5色が揃っている。破壊不能を含む3つのキーワード能力を持ち、条件を満たしていない場合は攻撃もブロックもできない。

ストーリー

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サブ=スネン/Sab-Sunenはニコル・ボーラス/Nicol Bolasの支配が終焉したアモンケット/Amonkhetに新たに誕生した神。生者が持つ水への渇望と、死者が持つ子孫繁栄の祈りから生まれた。

詳細はサブ=スネン/Sab-Sunenを参照。

参考

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