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ラノワールの幻想家/Llanowar Visionary

提供: MTG Wiki
Llanowar Visionary / ラノワールの幻想家 (2)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
ラノワールの幻想家が戦場に出たとき、カードを1枚引く。
(T):(緑)を加える。
2/2

ラノワールのエルフ/Llanowar Elvesとエルフの幻想家/Elvish Visionaryを組み合わせたエルフ・ドルイド。

能力もサイズも足し合わせておりお得だが、3マナはマナ・クリーチャーとしては重い。ビートダウンの序盤の加速というよりも、ミッドレンジやランプ戦略でマナを伸ばしつつカード・アドバンテージを得るのが基本的な用途になる。

スタンダードではジャンド・サクリファイスやティムール再生などに採用される場合がある。

ローテーション後はティムール・ルーカに採用されており、最速4ターン目に銅纏いののけ者、ルーカ/Lukka, Coppercoat Outcastを出すのに貢献し、そのまま-2能力で星界の大蛇、コーマ/Koma, Cosmos Serpentに変換される。

パウパーでは続唱ランプで採用される。「続唱つき呪文を早めに唱えるためマナ加速したいが、マナ加速カードをめくってしまうと弱い」というジレンマをサイズとキャントリップで解消できるのが嬉しい。

リミテッドでは手札が減らない手頃なクリーチャーであり、序盤は5マナ域に繋げるマナ加速に、マナの余る終盤はアドバンテージを失いにくい2/2の戦闘要員として活躍できる。同セットで青緑に割り当てられたドローボーナス系カードとのシナジーも良好。ちなみに基本セット2021では、これまでの緑のコモンの基本であった土地サーチが存在しないため、重いカードを素早く使う戦略を取る場合はこのカードに頼ることになる。

参考

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  1. ↑ 『基本セット2021』特別版カードイメージギャラリー(マジック米国公式サイト日本語版)