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ラスト・ローニン/The Last Ronin

提供: MTG Wiki


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ラスト・ローニン / The Last Ronin (4)(黒)(緑)
エンチャント ─ 英雄譚(Saga)

(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― すべてのクリーチャーを破壊する。
II ─ カード4枚を切削する。そうしたとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
III ─ このターンにあなたがコントロールしているクリーチャーが単独で攻撃するたび、それの上に+1/+1カウンター3個を置く。ターン終了時まで、それはトランプルと絆魂と破壊不能を得る。

Whisper Gatherer


全体除去、切削とクリーチャー・カード回収、単独で攻撃したクリーチャーの強化の章能力を持つ英雄譚。

I章で盤面をリセット、II章でクリーチャーを回収、戦場へ展開、III章で単独攻撃して強化しつつフィニッシュという流れが明確にデザインされており、決着せずともトランプルと絆魂で大幅なライフ・アドバンテージ獲得が見込める。また、ブロックされた場合は破壊不能により対戦相手のクリーチャーを一方的に討ち取って有利な盤面を形成することが期待できる。ただし、III章の遅延誘発型能力は単独で攻撃した際に対応して除去を撃つことで簡単に対処される点には注意が必要といえる。

発売時期が近いユニバースビヨンドセットであるアバター 伝説の少年アンに、同じくI章で盤面をリセットできる6マナの英雄譚、ソジンの台頭/The Rise of Sozinが存在する。あちらは単色かつ単独でフィニッシャーになれるが、こちらはII章でカード・アドバンテージを補給できるといった差別点が存在する。

リミテッドではボムレア。特にミュータント タートルズは全体除去が少ないため尚更価値が高い。置きどころさえ間違わなければ勝利に近づけるだろう。

ストーリー

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『ラスト・ローニン/The Last Ronin』はティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズのコミックシリーズの一つ。元々は1987年頃にあった構想に基づいて執筆され、2020年~2022年にかけて刊行された。既存のシリーズとは無関係の独立した世界観を舞台としており、いわゆる「if」の未来世界の物語として位置づけられている。

フット団との戦いにより壊滅したタートルズ。その最後の生き残りであるラスト・ローニンが家族の仇討ちを果たさんとする復讐譚が綴られる。ローニンの死後、タートルズの技や教えは新世代のタートルズに受け継がれていく。

参考

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