ヤヴィマヤの花賢人/Yavimaya Bloomsage
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Yavimaya Bloomsage / ヤヴィマヤの花賢人 (2)(緑)
クリーチャー — ドライアド(Dryad) ドルイド(Druid)
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。その後、そのクリーチャーのパワーが7以上なら、このクリーチャーは準備済状態になる。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
チャネル/Channel
(緑)(緑)
ソーサリー
ターン終了時まで、あなたがマナ能力を起動できるときならいつでも、1点のライフを支払ってもよい。そうしたなら、(◇)を加える。
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クリーチャー — ドライアド(Dryad) ドルイド(Druid)
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。その後、そのクリーチャーのパワーが7以上なら、このクリーチャーは準備済状態になる。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
チャネル/Channel
(緑)(緑)
ソーサリー
ターン終了時まで、あなたがマナ能力を起動できるときならいつでも、1点のライフを支払ってもよい。そうしたなら、(◇)を加える。
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終了ステップにクリーチャー1体に+1/+1カウンターを与え、そのパワーが7以上ならチャネル/Channelを準備できるドライアド・ドルイド。
レガシーや統率者戦で禁止された強力マナ加速を準備できる、とだけ書けば聞こえはよいが、パワー7以上を要求してくるうえ終了ステップ誘発という条件がネック。既に十分に強力なクリーチャーを出した後にマナ加速をしてもオーバーキルになりがちであり、チャネル前提の重量級カードを投入しても事故を起こしやすくなる。また、誘発タイミングの関係上、次の自分のターンまでこれを守らなければチャネルに辿り着けないのも弱点であり、自分のターンが返ってくるまでが相対的に長い統率者戦では生存率も低下しやすい。
とはいえ、成功時の圧倒的なマナ加速能力自体は言うまでも無く強力である。できれば不特定マナのみで起動できる能力持ちやX呪文など、チャネルがなくてもプレイアブルだが、あれば勝ち筋に繋がるようなカードを優先して採用したい。準備済状態となる条件については、デメリットがある代わりにパワーが高いクリーチャーを使うと満たしやすい。特に同時期に登場したまどろみのトラッジ/Slumbering Trudgeと併用すれば高速で準備を狙える。
- 毎ターンの単体強化+パワー7以上でボーナス、というデザインは八百長試合/Fight Riggingを彷彿とさせる。
関連カード
[編集]ストリクスヘイヴンの秘密統率者デッキの準備呪文を持つ単色のクリーチャーのサイクル。既存のカードと同じ準備呪文を持ち、条件を満たすたびに準備済状態になる。フレイバー的にはそれぞれアルケヴィオス/Arcavios以外の次元/Planeから訪れた教授となっている(参考)。
- 永岩城の皇国史家/Eiganjo Dynastorian(補充/Replenish)
- ダルガーの専心魔道士/Dirgur Focusmage(知識の噴出/Braingeyser)
- ステンシアの鮮血術師/Stensian Sanguinist(瀉血/Exsanguinate)
- ナクタムンの伝承紡ぎ/Naktamun Lorespinner(運命の輪/Wheel of Fortune)
- ヤヴィマヤの花賢人/Yavimaya Bloomsage(チャネル/Channel)