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モンスのゴブリン略奪隊/Mons's Goblin Raiders

提供: MTG Wiki
Mons's Goblin Raiders / モンスのゴブリン略奪隊 (赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)
1/1

ただの1マナ1/1バニラ。

タイプ的シナジーに恵まれたゴブリンであるため、黎明期こそいくらか使われはしたものの、すぐにこれより優れた性能の上位互換が次々に登場している。その数は現在でも増え続けており、何か特殊な事情でもない限りはゲーム中にお目にかかることは少ないだろう。

ランドヴェルト・ゴブリン紛争の複雑な内部関係は、しばしば無政府状態と混同される。だが、その混沌は雷雲の混沌であり、荒々しくも突然のうちに、その矛先は現れる。パシャリク・モンスと彼の略奪隊は、まさにこの嵐を導く雲の切っ先である。

  • 史上初のDCI認定大会の決勝戦で使用されたという実績があったりする(参考)。
  • のちにアン・ゲーム世界で就職先を見付けたようだ。→Mons's Goblin Waiters
  • 2020年にTCG『デュエル・マスターズ』のジョークセットで同名のカードが登場した(画像)。上記の第5版フレイバー・テキストがそのまま使われており、カードにはゴブリンとともに名前の由来となったMons Johnson氏の写真が描かれている[1]。Monsは『デュエル・マスターズ』のカードデザインを手掛けており[2]、その縁でのゲスト出演と考えられる。

関連カード

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サイクル

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スターターの入門セットに収録された、1マナ1/1バニラクリーチャーのサイクル。

脚注

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  1. ↑ 自称辞書のフレーバー・テキスト
  2. ↑ X(2019年5月30日 Ethan Fleischer)

参考

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