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フラクタル召喚学/Fractal Summoning

提供: MTG Wiki
Fractal Summoning / フラクタル召喚学 (X)(緑/青)(緑/青)
ソーサリー — 講義(Lesson)
緑青の0/0のフラクタル(Fractal)・クリーチャー・トークン1体を生成する。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。

クアンドリクス大学/Quandrix CollegeのマスコットであるX/Xのフラクタルトークンを生成する講義。

スライム成形/Slime Moldingの亜種であり、もちろんX呪文として任意のサイズのトークンを出せる融通性はある。しかし講義であることも相まって、かなり効率が良くない。支払ったマナに対し二回り小さいトークンになるため、並のマナ域では他のクリーチャーに対しサイズ負けしてしまう。3マナ1/1や5マナ3/3のバニラが出てきても、通常はあまり嬉しくはないだろう。

力を発揮するのはリミテッドの最終盤戦であり、お互いにリソースを使い果たし大量の土地が並んだ状態で、ありったけのマナをつぎ込んで巨大なトークンを出せば、ゲームの決め手になることもある。メインデッキに入れる必要がなく、必要な状況下に限って履修から引っ張ってくることができるのはありがたい。

関連カード

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サイクル

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ストリクスヘイヴン:魔法学院の召喚学サイクル。対抗色の混成ダブルシンボルのソーサリーで、講義の呪文タイプを持ち、各大学に対応するクリーチャー・タイプのトークンを生成する。稀少度はコモン。

参考

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