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パワーストーンの神童、ウルザ/Urza, Powerstone Prodigy

提供: MTG Wiki
Urza, Powerstone Prodigy / パワーストーンの神童、ウルザ (2)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
警戒
(1),(T):カード1枚を引き、その後、カード1枚を捨てる。
あなたが1枚以上のアーティファクト・カードを捨てるたび、パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。(そのトークンは、「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
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若かりし日のウルザの姿。1マナ+タップでルーティングを行い、アーティファクト・カードを捨てればパワーストーンが1個オマケで付いてくる。

採掘の神童、ミシュラ/Mishra, Excavation Prodigyと比べるとこちらはパワーストーンという形でマナを貯めて、時間をかけて増やしてゆく長期戦向け。

兄弟戦争のリミテッド環境ではアーティファクト・クリーチャーが多数収録されており、特に巨大なマナ・コストとサイズを誇る試作カードを完成品で出すためのランプ戦術の支えになってくれる。除去されずに毎ターン能力を使えれば多数のパワーストーンを貯めていける。また、青黒にセカンドドローで強化されるクリーチャーが複数存在し、自分のターン毎に能力を起動すれば継続的にそれらを強化できる。

他にも土の帰還者/Clay Revenantと特に相性が良い。毎ターン4マナで1ドロー+パワーストーン生成を繰り返すことができ、最終的に土の帰還者の黒マナ1点以外は自前のパワーストーンで賄えるようになる。

関連カード

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サイクル

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兄弟戦争のウルザ/Urzaとミシュラ/Mishraを描いた垂直サイクル。コモン以外の各レアリティに存在し、神話レアは合体カードでもある。

ウルザ/Urza
ミシュラ/Mishra

ストーリー

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ティーンエイジャー時代のウルザ/Urza。これはトカシア/Tocasiaのキャンプで発掘した羽ばたき飛行機械/Ornithopterを兄弟で修復している姿を描いている(イラスト)。

詳細はウルザ/Urzaを参照。

MTGアリーナにおける再調整

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MTGアリーナ専用カード

Urza, Powerstone Prodigy / パワーストーンの神童、ウルザ (1)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
(1),(T):カード1枚を引き、その後、カード1枚を捨てる。
あなたが1枚以上のアーティファクト・カードを捨てるたび、パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
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2024年1月12日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[2]。アルケミーにおけるパワーストーンを使うデッキを強化する目的で、マナ・コストが(1)減少した代わりに警戒が取り除かれた。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[3]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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