バイソンの笛/Bison Whistle
提供: MTG Wiki
Bison Whistle / バイソンの笛 (1)(緑)
アーティファクト
(1),(T):あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それがバイソン(Bison)・カードであるなら、それを戦場に出してもよい。それがクリーチャー・カードであるなら、あなたは「それを公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。いずれでもないなら、それをあなたの墓地に置いてもよい。
アーティファクト
(1),(T):あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それがバイソン(Bison)・カードであるなら、それを戦場に出してもよい。それがクリーチャー・カードであるなら、あなたは「それを公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。いずれでもないなら、それをあなたの墓地に置いてもよい。
ライブラリーの一番上がクリーチャー・カードなら手札に加えられるアーティファクト。バイソンなら直接戦場に出すことが出来る。
アバター 伝説の少年アン現在、バイソンはごく少数しか存在しないクリーチャー・タイプのため、踏み倒しの難易度は高い。7マナの用心深い獣、アッパ/Appa, the Vigilantを踏み倒した場合のリターンは大きいものの、本格的に踏み倒しカードとして活用したい場合はライブラリー操作をしたり、仮面林の結節点/Maskwood Nexus等でクリーチャー・タイプを変更すべきだろう。
バイソン以外のクリーチャー・カードに当たっても最低限手札補充になるし、クリーチャーですらなかったとしても諜報1相当にはなる。とはいえ1マナの起動コストも積み重なると馬鹿にはならないので、なるべくクリーチャーの多いデッキで使い、カード・アドバンテージを稼げるようにすることが望ましい。
アバター 伝説の少年アン・ジャンプスタートでは、これが収録された「動物園にて」にバイソンは収録されていないため、踏み倒しを狙うならば白系のパックと組み合わせる必要がある。とはいえバイソン抜きでも、単純に手札補充手段として悪くはない性能。
ストーリー
[編集]水の巻第9章「水の技の奥義書/The Waterbending Scroll」で登場。村の雑貨屋でアン/Aangが気に入り購入した。犬笛のようにバイソンのみに聞こえる音を出すらしく、その後の話でたびたびアッパを呼ぶ手段として登場する。