ディフェンシブ・サイドボーディング
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ディフェンシブ・サイドボーディング (Defensive Sideboarding)は、苦手なデッキへの対策カードをサイドボードに用意しておき、必要に応じて交換する手法。サイドボードの最も一般的な使用法と言える。
具体的なカード
[編集]例として
- 赤単色対策に赤の防御円/Circle of Protection: Red
- 黒単色対策に因果応報/Karma
- 青単色対策に沸騰/Boil
- ストンピィ対策に冬眠/Hibernation
- 土地破壊対策に聖なる場/Sacred Ground
など。
アンチ・サイドボーディング
[編集]相手が投入してくるであろう対策カードに対する対策を入れる「アンチ・サイドボーディング」もこれに含める事がある。
例
その他
[編集]メタゲームが極端になって特定のデッキやカードが環境を支配すると、本来はサイドボード向けのカードがメインデッキから投入されることがある。モダンでは甦る死滅都市、ホガーク/Hogaak, Arisen Necropolis対策として虚空の力線/Leyline of the Voidが投入された例がある。スタンダードでは王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns対策として色対策カードの神秘の論争/Mystical Dispute・害悪な掌握/Noxious Graspがメインデッキに採用され、さらにそれらに対抗する色対策カードとして夏の帳/Veil of Summerがメインデッキに投入されるという事態が見られたことがある。