ストレンジ・ニュー・ワールド
提供: MTG Wiki
| 登場セット |
|---|
| スター・トレック スター・トレック統率者デッキ |
ストレンジ・ニュー・ワールド/Strange New Worldとは、能力語の一種。
*
人生を全うせしパイク船長 / Captain Pike, Fullness of Time (1)(緑)(緑)伝説のクリーチャー ― 人間(Human) 士官(Officer) スカウト(Scout)
ストレンジ・ニュー・ワールド ─ これのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールしていて互いに名前の異なる土地の数に等しい。
あなたはあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てもよい。
あなたはあなたのライブラリーの一番上にある土地をプレイしてもよい。
*/*
Whisper Gatherer
解説
[編集]「スタートレック」の宇宙探検を表したメカニズム。「Strange New World」は原作イントロのナレーションのフレーズでもある。あなたがコントロールしていて互いに名前の異なる土地の数を参照する能力を示す。
スター・トレックでは全色に存在するが、低稀少度では青と緑に存在しリミテッドの緑青のアーキタイプでもある。スター・トレック統率者デッキの上陸班/Landing Partyのテーマの1つでもあり、こちらでも青と緑に存在する。
- 同じく宇宙をモチーフにした久遠の終端でも菌類の巨獣/Fungal Colossusなど同様のメカニズムを持つカードが少数存在した。
ルール
[編集]- 1つの土地が複数の名前を持っていても、それは土地1枚分としてしか数えない。スパイ道具/Spy Kitを土地・クリーチャーにつけた場合などに発生する。
- 土地の土地タイプが変更されるだけでは、原則として名前は変化しない。例えば、広がりゆく海/Spreading Seasがエンチャントされた平地/Plainsの名前は依然として《平地/Plains》である。
開発秘話
[編集]スタートレックにおいて「探検」は重要な要素であるが、既存の探検を表すフレイバーのメカニズム(探検など)はいずれもしっくりこなかった。一方、展望デザインの段階で「ストレンジ・ニュー・ワールド」という異なる名前の土地を参照するメカニズムが考案されていた。当初は「ストレンジ・ニュー・ワールド5」のように、土地の種類数が一定以上になることで有効になる「閾値」型のメカニズムであったが、土地の種類数に応じて効果量が伸びる方が夢が広がるとして現在の形になった[1]。