ステロイド/ブロック構築/インベイジョン
提供: MTG Wiki
インベイジョン・ブロック構築では、スタンダードと違い1マナ圏のマナ・クリーチャーが存在せず、2色土地もタップインのシヴのオアシス/Shivan Oasisを使わざるを得なかったものの、2~5マナまで強力なクリーチャーが非常に多かった。プロツアー東京01ではベスト8のうち半数を占めた。
Kavu Titan / カヴーのタイタン (1)(緑)
クリーチャー — カヴー(Kavu)
キッカー(2)(緑)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(2)(緑)を支払ってもよい。)
カヴーのタイタンがキッカーされていた場合、それはその上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出るとともに、トランプルを持つ。
2/2
クリーチャー — カヴー(Kavu)
キッカー(2)(緑)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(2)(緑)を支払ってもよい。)
カヴーのタイタンがキッカーされていた場合、それはその上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出るとともに、トランプルを持つ。
2/2
Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー (3)(赤)
クリーチャー — カヴー(Kavu)
火炎舌のカヴーが戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。火炎舌のカヴーは、それに4点のダメージを与える。
4/2
クリーチャー — カヴー(Kavu)
火炎舌のカヴーが戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。火炎舌のカヴーは、それに4点のダメージを与える。
4/2
上記以外では荊景学院の使い魔/Thornscape Familiarやスキジック/Skizzikなどが使われた。また、火力もウルザの激怒/Urza's Rageやギトゥの火/Ghitu Fireなど、序盤から終盤まで使えるものが揃っていた。
- アポカリプス参入後は青をタッチして火+氷/Fire+Iceを使用するものも見られた。
サンプルレシピ
[編集]- 備考
- プロツアー東京01 ベスト4 (参考)
- 使用者:Chris Benafel
- フォーマット
| メインデッキ (60) | |
|---|---|
| クリーチャー (28) | |
| 4 | 疾風のマングース/Blurred Mongoose |
| 2 | 火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu |
| 2 | カヴーの飛脚/Kavu Runner |
| 4 | カヴーのタイタン/Kavu Titan |
| 4 | 怒り狂うカヴー/Raging Kavu |
| 4 | スキジック/Skizzik |
| 4 | 荊景学院の戦闘魔道士/Thornscape Battlemage |
| 4 | 荊景学院の使い魔/Thornscape Familiar |
| 呪文 (8) | |
| 4 | ギトゥの火/Ghitu Fire |
| 4 | ウルザの激怒/Urza's Rage |
| 土地 (24) | |
| 9 | 山/Mountain |
| 2 | ケルドの死滅都市/Keldon Necropolis |
| 9 | 森/Forest |
| 4 | シヴのオアシス/Shivan Oasis |
| サイドボード | |
| 2 | 火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu |
| 3 | 翡翠のヒル/Jade Leech |
| 2 | カヴーの飛脚/Kavu Runner |
| 4 | 過ぎたる実り/Overabundance |
| 4 | 平穏/Tranquility |
- 同トーナメントで優勝したZvi Mowshowitzによる解説記事がこちら(邦訳)。