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シミックの成長室/Simic Growth Chamber

提供: MTG Wiki
Simic Growth Chamber / シミックの成長室
土地
シミックの成長室はタップ状態で戦場に出る。
シミックの成長室が戦場に出たとき、あなたがコントロールする土地1つをオーナーの手札に戻す。
(T):(緑)(青)を加える。

シミック連合/The Simic Combineの緑青バウンスランド。

コモンにして2色土地ということでリミテッドではかなり強力。マナ・クリーチャーも絡めればそれほど隙を作らずに済むため、構築でも悪くないだろう。

緑青は殴打蔦の葛/Vinelasher Kudzuを中心としたビートダウンデッキまたはクロック・パーミッションが1つのアーキタイプとなっている。そのため、同クリーチャーとシナジーを持つこれは、ほとんど打ち消しを擁さないビートダウンでも、3枚~4枚と多めに採用されていることが多い。

緑青デッキであるモダンのAmulet Comboでは精力の護符/Amulet of Vigorとの相性から4枚積みされる。

  • 「growth chamber」とは、主に植物の生育に必要な条件(気温、湿度、光など)を人工的に調節する装置のこと。日本語では「生育箱」や「人工気象器」などと訳される。

関連カード

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サイクル

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ラヴニカ・ブロック初出のバウンスランドのサイクル。タップインで、戦場に出たときに自身のコントロールする土地を1つ手札に戻す。共通の特徴などについてはバウンスランドの項を参照。

参考

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