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グランプリ神戸17

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グランプリ神戸17/Grand Prix-Kobe 2017は、2017年に日本で開催されたモダンのグランプリ。

概要

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アモンケット参入後初となるモダンのグランプリ。新しいカードとしては療治の侍臣/Vizier of Remedies、不屈の神ロナス/Rhonas the Indomitable、遺棄地の恐怖/Horror of the Broken Landsなどのほか、栄光半ばの修練者/Glory-Bound Initiateがエスパー・コントロールをトップ8に送り込む活躍を見せた。

第13回戦終了時点でトップ8への望みをつないでいる46人の使用デッキアーキタイプが24種類を数え、使用率最大のボロス・バーンですら使用者が4人(8.7%)と、まさに群雄割拠の大会となった[1]。

グランプリ神戸15の準優勝者であるJoe Sohが、神戸の地で再び決勝の舞台に進出。2年前の白黒戦士(スタンダード)と同じ不毛の地の絞殺者/Wasteland Strangler入りの白黒デッキ、白黒エルドラージで見事優勝を果たした。

基本データ

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上位入賞者

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トップ8

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初日全勝

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参考

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  1. ↑ 『マナバーン2018』(ホビージャパン、2017年11月30日初版)p.69 ISBN 9784798615776
2017シーズン
世界選手権
ワールドカップ
世界選手権 - ワールド・マジック・カップ
国別選手権 日本 - イングランド - アメリカ
プロツアー プロツアー「霊気紛争」(ダブリン) - プロツアー「アモンケット」(ナッシュビル) - プロツアー「破滅の刻」(京都) - プロツアー「イクサラン」(アルバカーキ)
グランプリ
16-17シーズン ルイビル - サンノゼ - プラハ - ピッツバーグ - バンクーバー - ブリスベン - ユトレヒト - ニュージャージー春 - バルセロナ - 静岡春 - ポルトアレグレ - オーランド - サンアントニオ - メキシコシティ - リッチモンド - ボローニャ - 北京 - モントリオール - サンティアゴ - コペンハーゲン - 神戸 - オマハ - アムステルダム - マニラ - ラスベガス(レガシー、リミテッド、モダン) - クリーブランド - シドニー - トロント - 京都
イクサラン
サイクル
ミネアポリス - バーミンガム - サンパウロ - デンバー - インディアナポリス - メッス - ワシントンDC - トリノ - プロビデンス - 静岡秋 - フェニックス - リバプール - 香港 - アトランタ - ワルシャワ - 上海
イクサランの相克
サイクル
ポートランド - リヨン - オクラホマシティ - マドリード - ニュージャージー冬 - シンガポール
その他 チームシリーズ決勝 - SSSチャンピオンシップ - ヴィンテージ - レガシー - ヨーロッパヴィンテージ - ヨーロッパレガシー - Finals
1995-1996・1996-1997・1997-1998・1998-1999・1999-2000・2000-2001・2001-2002・2002-2003・2003-2004・2004-2005・2006・ 2007・2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2020-2021・2021-2022・2022-2023・2023-2024・2024-2025・2025-2026・2026-2027