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カボチャ変化/Turn into a Pumpkin

提供: MTG Wiki
Turn into a Pumpkin / カボチャ変化 (3)(青)
インスタント
土地でないパーマネント1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。カードを1枚引く。
一徹 ― この呪文を唱えるために青マナが3点以上支払われていたなら、食物(Food)トークンを1つ生成する。(それは「(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)

キャントリップ付きのバウンス呪文。一徹条件を満たすと食物・トークンを1つ生成する。置き去り/Leave in the Dustの上位互換。

登場時のスタンダードは一瞬/Blink of an Eyeやオラーズカからの排斥/Expel from Orazcaがローテーション落ちしたタイミング。土地でないパーマネントをバウンスできるインスタント呪文は青単色のものだとこれと些細な盗み/Petty Theftしかない。カード・アドバンテージを失わずにテンポを取れるのは利点ではあるが、4マナという重さが構築では取り回しづらい。

バウンス呪文の常だが、リミテッドでは十分な性能。一徹効果を考えると複数枚引いても困ることは少なく、青赤でフィーチャーされている1ターン2ドロー系カードとの相性も良い。

  • モチーフは、ペロー版の童話『シンデレラ』における、カボチャを馬車に変えていた魔法が解ける場面[1]。イラストには甲冑をまとったカボチャが描かれており、兵士がカボチャに変えられたとも、カボチャを兵士に変えていた魔法が解けたとも解釈できる。
  • 魔法による変身というフレイバーにもかかわらず除去・疑似除去でなくバウンスを行うカードであり、変身した食物トークンもバウンスしたパーマネントのコントローラーではなく自分のもとに出現するなどやや珍しい。
  • 「turn into a pumpkin」は英語のイディオムで、「就寝する」「門限・出発の時間になる」の意。上記のシンデレラに由来する。

関連カード

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サイクル

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エルドレインの王権のアンコモンの一徹呪文サイクル。一徹条件を満たすとボーナスが得られるインスタントかソーサリー。

脚注

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参考

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