エレクトロの電撃/Electro's Bolt
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Electro's Bolt / エレクトロの電撃 (2)(赤)ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。エレクトロの電撃はそれに4点のダメージを与える。
大混乱(1)(赤)(このターンにあなたがこのカードを捨てていたなら、墓地にあるこのカードを(1)(赤)で唱えてもよい。タイミングのルールは適用される。)
イメージとしては癇しゃく/Fiery Temperが近いが、威力が高く色拘束が弱い代わりに、対象の範囲が狭まった上にディスカードを経由した場合のコストが増加。タイミングも無視できないので対戦相手のターンに捨てると無意味に終わるなど、少々全体的に取り回しが悪い。一応捨てたターンであれば捨てた直後以外でも唱えることが出来る点は上回るようだが、どのみち自分のターンにしか唱えられないのであまりプラスになっていない。単に終了ステップに出された瞬速持ちを始末するなんて芸当も不可能。
流石に構築では候補外の性能だが、リミテッドでは何はともあれ手に入りやすいコモンの除去手段。ショック/Shockとどちらを優先すべきかは微妙なところだが、あちらで除去しきれずこちらなら射程範囲となるクリーチャーは結構収録されているので、流れているカードに応じたピックを意識しておくとよいだろう。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]マーベル スパイダーマンの、コミックの描き文字を意識したオノマトペの名前を持つカード。いずれも稀少度はコモンでインスタントかソーサリー。デザインリードのCorey Bowenはヴェノムの飢え/Venom's Hungerとエレクトロの電撃/Electro's Boltもオノマトペの名前にしてサイクルにするつもりだったが、最終的に3枚のみ採用された[1]。