エインシャント・カッパー・ドラゴン/Ancient Copper Dragon
提供: MTG Wiki
Ancient Copper Dragon / エインシャント・カッパー・ドラゴン (4)(赤)(赤)
クリーチャー — エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
飛行
エインシャント・カッパー・ドラゴンがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、1個のd20を振る。その出目に等しい数の宝物(Treasure)トークンを生成する。
6/5
クリーチャー — エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
飛行
エインシャント・カッパー・ドラゴンがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、1個のd20を振る。その出目に等しい数の宝物(Treasure)トークンを生成する。
6/5
赤のエインシャント・メタリック・ドラゴン。固有能力は宝物の生成。
サイクル内でも色の恩恵を特に大きく受けており、騙し討ち/Sneak Attack系カードで奇襲的に攻撃を通しつつ、他の重量級カードの呼び水となることができる。追い討ち/Aggravated Assaultと組み合われば、それなりの確率で攻撃し続けることができる点も見逃せない。サイコロゆえのピーキーさはあれど、うまくハマった時の爆発力は大きいと言える。
6マナと、サイクルの中では最軽量であるため素出しもしやすい点が特徴。それでも一般的な観点では重いので、赤の豊富なマナ加速手段でサポートすると良いだろう。
FINAL FANTASYのリミテッドではFINAL FANTASY・継承史カードとして登場する。マナの使い道もジョブ選択装備品の重い装備コストや、青赤の「4マナ以上の非クリーチャー呪文」アーキタイプで多用されるフラッシュバックなどがある。6/5のフライヤーも信用に値する。
FINAL FANTASY・継承史カード
[編集]- FINAL FANTASY・継承史カードにおける別名はグルグ火山の赤竜/Dragon of Mount Gulg。天野喜孝が『FFI』のために描いたコンセプトアート群のうちのひとつ、『ドラゴンVS光の戦士』を使用している(イラスト)。
- 「グルグ火山の赤竜/Dragon of Mount Gulg」という名前は今回のカード化にあたって与えられたもの。同作に登場する「レッドドラゴン」がグルグ火山/Mount Gulgに出現するモンスターであることから来ている。英語版カード名には「赤」を示す単語はないが、日本語版では意訳となっている(ファイナルファンタジーシリーズの他のユニバースビヨンド同様。FINAL FANTASY#日本語版カード名も参照)。
- 同作に登場するモンスターのラインナップはダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)の影響を大きく受けており、D&Dの他のクロマティック・ドラゴン(レッド以外にブルー、ホワイト、グリーン、一部バージョンではブラックも登場)が登場している事を踏まえると、FFIのレッドドラゴンもD&Dのレッド・ドラゴン/Red Dragonがモデルになっていることがわかる。レッド・ドラゴン自体のカードではないにせよ、奇しくもD&Dの同じ火を吐くドラゴンのカードの絵違いとしての登場となった。
- FINAL FANTASY収録の山のイラストのうち一種は、グルグ火山が描かれている(FINAL FANTASY#「FINAL FANTASYの名所」フルアート版基本土地)。
- 「グルグ火山の赤竜/Dragon of Mount Gulg」という名前は今回のカード化にあたって与えられたもの。同作に登場する「レッドドラゴン」がグルグ火山/Mount Gulgに出現するモンスターであることから来ている。英語版カード名には「赤」を示す単語はないが、日本語版では意訳となっている(ファイナルファンタジーシリーズの他のユニバースビヨンド同様。FINAL FANTASY#日本語版カード名も参照)。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いのエインシャント・メタリック・ドラゴン。金属の名を冠するエルダー・ドラゴンで、いずれも飛行と、効果量が20面サイコロの出目に等しいサボタージュ能力を持つ。稀少度は神話レア。
- エインシャント・ゴールド・ドラゴン/Ancient Gold Dragon
- エインシャント・シルヴァー・ドラゴン/Ancient Silver Dragon
- エインシャント・ブラス・ドラゴン/Ancient Brass Dragon
- エインシャント・カッパー・ドラゴン/Ancient Copper Dragon
- エインシャント・ブロンズ・ドラゴン/Ancient Bronze Dragon