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アルティメット・グリーンゴブリン/Ultimate Green Goblin

提供: MTG Wiki
Ultimate Green Goblin / アルティメット・グリーンゴブリン (1)(黒/赤)(黒/赤)
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) 悪人(Villain)
あなたのアップキープの開始時に、カード1枚を捨てる。その後、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
大混乱(2)(黒/赤)(このターンにあなたがこのカードを捨てていたなら、墓地にあるこれを(2)(黒/赤)で唱えてもよい。タイミングのルールは適用される。)
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毎ターン手札を捨てて宝物を生成する、大混乱持ちの伝説のゴブリン・悪人。

同様のデメリットを持っていた朽ちゆくレギサウルス/Rotting Regisaurよりサイズが二回り縮んでいるものの、宝物を生成するというメリットもついている。これによりレギサウルスにありがちであった「土地を捨てたがために残った手札を吐き切るためのマナが足りず、結局次ターンで手札の土地でないカードも捨てる羽目になる」という状況をある程度緩和できている。

また、大混乱を持ちつつ自身が他の大混乱を機能させる助けになるため、大混乱やディスカードを主軸にしたデッキでも活躍できる。

関連カード

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サイクル

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マーベル スパイダーマンのレアの混成カードサイクル。

ストーリー

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並行世界アース1610(アルティメット・ユニバース)におけるノーマン・オズボーン/Norman Osbornの姿(イラスト)。

パンプキン・ボム/Pumpkin Bombsのようなガジェットを攻撃手段として用いていた本編世界(アース616)のグリーンゴブリンとは異なり、直接火炎を操る能力を有している。身体を発火させ火炎弾を放ったり、周囲の炎を吸収して強化する。ヒューマン・トーチ/Human Torchから炎を吸収したこともある。

参考

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