アジャニの苦悶/Ajani's Anguish
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アジャニの苦悶 / Ajani's Anguish (X)(赤)エンチャント
このエンチャントが戦場に出たとき、1つを対象とする。これはそれにX点のダメージを与える。
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーはトランプルを持つ。
任意の対象へのX火力と全体トランプル付与がセットになったエンチャント。
火力とトランプルの組み合わせにより、対戦相手のライフを削ることに長けたカード。一般的なX火力と異なりエンチャントであるため、セルフバウンスで使い回せるなどのシナジーも存在している。
実は無条件で全体にトランプルを付与するエンチャントとしては、怒りの発散/Primal Rageの2マナを越えて過去最軽量である。ジャボテンダー/Jumbo Cactuarなどトランプル付与を効果的に使えるカードと組み合わせる場合は、こちらを主目的に採用することも考えられる。
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- イラストではアジャニ/Ajaniが"理論家/Theorist"の仕掛けたと思しき罠に嵌り、兄ジャザル/Jazalの死というトラウマを想起させられている。
- ただしリアリティ・フラクチャー本編のストーリーではこのようなシーンは描写されていない。
- フレイバー・テキストは、小説Alara Unbrokenからの引用を含んでいる[1]。
記憶の罠がアジャニを苛む。「弟よ、時間切れだ。」ジャザルの声が頭の中で響く。「復讐か、仲間か。さあ、どうする?」
脚注
[編集]- ↑ @vorthosjay.bsky.social(Bluesky 2026年9月15日 Jay Annelli)