まばらな木立ち/Scattered Groves
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Scattered Groves / まばらな木立ち
土地 — 森(Forest) 平地(Plains)
((T):(緑)か(白)を加える。)
まばらな木立ちはタップ状態で戦場に出る。
サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
土地 — 森(Forest) 平地(Plains)
((T):(緑)か(白)を加える。)
まばらな木立ちはタップ状態で戦場に出る。
サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
サイクリングデュアルランドサイクルの1枚。こちらは森と平地の基本土地タイプを持つ緑白のバージョンである。
この色の組み合わせはビートダウンになる傾向が強いため、確定タップインが足枷となることもある。ただしカード・アドバンテージを取りづらい色の組み合わせでもあるため、後半になって引いてもサイクリングすることでマナフラッドを緩和できるのは便利である。また基本土地タイプを持つため聖遺の騎士/Knight of the Reliquaryや空の遺跡、エメリア/Emeria, the Sky Ruin、クァーサルの伏兵/Qasali Ambusherおよび各種フェッチランドなどとも相性が良い。
- 滑りやすいカルスト/Slippery Karstおよび漂う牧草地/Drifting Meadowそれぞれの実質的上位互換である。
- 2マナでドローに変換できる緑白の土地、ということで地平線の梢/Horizon Canopyと共通点が多い。比較すると、アンタップインであり、戦場に出してからもドローに変換できる点ではあちらが勝り、色マナの供給にライフが必要ない点や基本土地タイプのシナジーではこちらが勝る。モダン以下のフォーマットではタップインのデメリットが響きがちなため、地平線の梢の方が優先されるか。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]アモンケットのサイクリングランドサイクル。2種類の基本土地タイプを持つタップインの土地であり、サイクリング(2)を持つ。稀少度はレア。
- 灌漑農地/Irrigated Farmland(平地+島)
- 異臭の池/Fetid Pools(島+沼)
- 泥濘の峡谷/Canyon Slough(沼+山)
- 隠れた茂み/Sheltered Thicket(山+森)
- まばらな木立ち/Scattered Groves(森+平地)
対抗色のサイクリングランドサイクル。2種類の基本土地タイプを持つタップインの土地であり、サイクリング(2)を持つ。久遠の終端統率者デッキ、ローウィンの昏明統率者デッキ、ストリクスヘイヴンの秘密統率者デッキで順次登場した。
- 陰影の広漠/Umbral Expanse (平地+沼)
- 沿岸の頂/Coastal Peak (島+山)
- ただれた茂み/Festering Thicket (沼+森)
- きらめく地溝/Glittering Massif (山+平地)
- 雨濡れの低木林/Rain-Slicked Copse (森+島)