まばゆき根城/Gleaming Bastion
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この土地が戦場に出たターンか、基本土地をコントロールしているなら色マナを加えられる2色土地のサイクル。白青版。
登場時である2025年〜2026年期のスタンダードではローテーション期間が3年に延長された事により、アンタップインする2色土地の選択肢も増大。友好色のものに限ってもショックランド、境界ランド、マルチバースへの通り道/Multiversal Passageが使用可能で、「デッキ内に基本でない土地を増やすと色マナが出せない危険が高まる」というジレンマを抱えるこれを積極的に採用するメリットが薄いのが現状。また、対戦相手のターンに動きたいコントロールデッキでは、「1ターン目に置くと1マナの除去や打ち消しを構えられない」という弱点もある。
一方で友好色の純正2色のデッキであれば、2色土地の選択肢が狭まることに加え、自然と一定数の基本土地が入ってくるため、優秀とまでは言えずとも無難な選択肢として有用。基本土地を多く採用する単色+タッチのような構成なら特に強みを活かせる。
スタンダードでは純正2色の青白コントロールで用いられる[1]。
関連カード
[編集]マーベル スーパー・ヒーローズのレアの2色土地。その土地が戦場に出たターンか、基本土地をコントロールしているなら友好色の色マナを加えられる。
- まばゆき根城/Gleaming Bastion (白+青)
- 隠されし拠点/Hidden Lair (青+黒)
- 闇の砦/Dark Fortress (黒+赤)
- 複合訓練施設/Training Compound (赤+緑)
- 集いの場/Gathering Place (緑+白)
参考
[編集]- ↑ とことん!スタンダー道!白青コントロール、瞬速と2色の強み(スタンダード)(岩SHOWの「デイリー・デッキ」 2026年7月30日 岩SHOW著)