スマッシュ/Smash

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1[[マナ]]重くなり[[キャントリップ]]が付いた[[粉砕/Shatter]]。
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1[[マナ]][[重い|重く]]なり[[キャントリップ]]が付いた[[粉砕/Shatter]]。[[環境]]を選ぶものの、比較的手軽に[[アドバンテージ]]が取れる。
環境を選ぶものの、比較的手軽に[[アドバンテージ]]が取れる。
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初登場の[[インベイジョン・ブロック]]当時は、[[アーティファクト]]は質、量ともにあまり脅威ではなかったので、活躍の場が無かった。
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初登場の[[インベイジョン・ブロック]]当時は、[[アーティファクト]]は質、量ともにあまり脅威ではなかったので、活躍の場が無かった。その後[[ラヴニカ:ギルドの都]]にて[[再録]]された際は[[印鑑]]という絶好の対象があり、特に[[リミテッド]]で重宝された。
その後[[ラヴニカ:ギルドの都]]にて再録された際は[[印鑑]]という絶好の対象があり、特に[[リミテッド]]で重宝された。
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[[第10版]]現在、[[構築]]においてはより軽いアーティファクト対策が好まれるためか、[[トーナメント]]シーンで目にすることは少ない。
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[[第10版]]現在、[[構築]]においてはより[[軽い]][[アーティファクト]]対策が好まれるためか、[[トーナメント]]シーンで目にすることは少ない。一方で第10版の[[リミテッド]]では、[[装備品]]を始めとして強力なアーティファクトが多いため、有力な[[サイドボード]]となる。
一方で第10版のリミテッドでは、[[装備品]]を始めとして強力なアーティファクトが多いため、有力な[[サイドボード]]となる。
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<!-- さらに[[第10版]]のリミテッドでは[[装備品]]が強力極まるため、こちらでも[[メインデッキ]]からの投入が考えられる。
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↑当wikiの第10版リミテッドカード評価において、アーティファクト(及びエンチャント)対策カードをメインから投入する意義があるか否かは意見が分かれていることから、表現を変更しました。 -->
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<!-- [[落ちる|ラヴニカ:ギルドの都]]で[[再録]]されるも、今度は[[アーティファクト]]の質・数ともに優れた[[ミラディン・ブロック]]は[[スタンダード]][[落ち]]。
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== 参考 ==
ずいぶん登場のタイミングに恵まれないカードである。
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親和対策としては重過ぎるので不適当 -->
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<!-- それでも[[ゴルガリの印鑑/Golgari Signet|キャントリップ]]の中では優秀な部類で、[[構築]]では[[梅澤の十手/Umezawa's Jitte]]、[[リミテッド]]では[[印鑑]]などといった[[アーティファクト]]対策としては十分考慮に値する。
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当時のスタンダード限定の話、記述も正確性に欠けるので割愛 -->
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==参考==
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*[[カード個別評価:ラヴニカブロック]]
 
*[[カード個別評価:ラヴニカブロック]]
 
*[[カード個別評価:インベイジョンブロック]]
 
*[[カード個別評価:インベイジョンブロック]]
 
*[[カード個別評価:10版(10th)]]
 
*[[カード個別評価:10版(10th)]]

2008年3月16日 (日) 17:37時点における版


Smash / スマッシュ (2)(赤)
インスタント

アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。
カードを1枚引く。


1マナ重くなりキャントリップが付いた粉砕/Shatter環境を選ぶものの、比較的手軽にアドバンテージが取れる。

初登場のインベイジョン・ブロック当時は、アーティファクトは質、量ともにあまり脅威ではなかったので、活躍の場が無かった。その後ラヴニカ:ギルドの都にて再録された際は印鑑という絶好の対象があり、特にリミテッドで重宝された。

第10版現在、構築においてはより軽いアーティファクト対策が好まれるためか、トーナメントシーンで目にすることは少ない。一方で第10版のリミテッドでは、装備品を始めとして強力なアーティファクトが多いため、有力なサイドボードとなる。

参考

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