アブー・ジャーファル/Abu Ja'far

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(冗長な記述のまとめ。妥当とは思えない「剣を鍬によりも白らしいクリーチャー除去」を削除)
(整理)
1行: 1行:
 
{{#card:Abu Ja'far}}
 
{{#card:Abu Ja'far}}
 +
一種の[[バジリスク能力]]を持つ[[クリーチャー]]。[[マジック]]初の戦った相手を道連れにする[[白]]クリーチャー(類似カードについては[[バジリスク能力#白のバジリスク能力]]参照)。
  
一種の[[バジリスク]]能力を持つ[[クリーチャー]][[マジック]]初の戦った相手を道連れにする[[]]クリーチャー。
+
[[茂みのバジリスク/Thicket Basilisk]]のように[[寄せ餌/Lure]][[Blaze of Glory]]との[[コンボ]]が可能である(→[[バジリスク能力#バジリスク能力と寄せ餌]])。
 
+
 
*これが[[墓地]]に行くことで相手クリーチャーの[[破壊]]を[[誘発]]するため、これを[[再生]]などで「[[場]]に残したままにして、繰り返し[[除去]]」に使うことはできない。
 
*これが[[墓地]]に行くことで相手クリーチャーの[[破壊]]を[[誘発]]するため、これを[[再生]]などで「[[場]]に残したままにして、繰り返し[[除去]]」に使うことはできない。
*同種の白クリーチャーには[[ブロック]]時限定になった[[アラボーンの盲信者/Alaborn Zealot]]や[[忠誠な歩哨/Loyal Sentry]]、[[果敢な先兵/Defiant Vanguard]]がいる。[[網の壁/Wall of Nets]]も亜種の1つといえるだろう。
 
 
==クリーチャー・タイプ==
 
==クリーチャー・タイプ==
 
この[[カード]]の[[クリーチャー・タイプ]]は2007年9月に[[人間]]となったが、それ以前は「Leper」というこれ専用のものだった。
 
この[[カード]]の[[クリーチャー・タイプ]]は2007年9月に[[人間]]となったが、それ以前は「Leper」というこれ専用のものだった。

2008年6月27日 (金) 00:32時点における版


Abu Ja'far / アブー・ジャーファル (白)
クリーチャー — 人間(Human)

アブー・ジャーファルが死亡したとき、それをブロックしたかそれによってブロックされた状態になったすべてのクリーチャーを破壊する。それらは再生できない。

0/1

一種のバジリスク能力を持つクリーチャーマジック初の戦った相手を道連れにするクリーチャー(類似カードについてはバジリスク能力#白のバジリスク能力参照)。

茂みのバジリスク/Thicket Basiliskのように寄せ餌/LureBlaze of Gloryとのコンボが可能である(→バジリスク能力#バジリスク能力と寄せ餌)。

  • これが墓地に行くことで相手クリーチャーの破壊誘発するため、これを再生などで「に残したままにして、繰り返し除去」に使うことはできない。

クリーチャー・タイプ

このカードクリーチャー・タイプは2007年9月に人間となったが、それ以前は「Leper」というこれ専用のものだった。

「Leper」とは聖書に記述される「重い皮膚病(Tzaraath)」の患者と考えられる。つまり、アブー・ジャーファルに(戦闘で)触れてしまうとこの病気にかかって命を落としてしまう、ということ。

日本語では、この「Leper」は直訳されずカード名と同じ「アブー・ジャーファル」と翻訳されていた。これは「Leper」が「ハンセン病患者」をも意味するため、現実に存在するこの病気への偏見を助長しないための配慮と思われる。ただし、キリスト教圏では上記のように現実の病気と区別できる土壌があり、問題とはされていない。

  • Mark Rosewaterはクリーチャー・タイプを統合しようと試みられた際に「アブー・ジャーファルがクリーチャーを破壊できるのは"Leper"だからだ。これはフレイバー・テキストにもカード名にも書かれていない情報だ。これを変更するとフレイバーが失われてしまう。また、クリーチャー・タイプを"Leper"とすることで、カード名にわざわざそれを銘記する必要がなくなり、よりクールなカード名をつけることができた」としている(Beast of Show参照)。

参考

QR Code.gif