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Tropical Sky

提供: MTG Wiki

Tropical Skyは、黎明期に存在したコントロールデッキの1つ。青と緑で構成された、一種のクロック・パーミッションである。

Birds of Paradise / 極楽鳥 (緑)
クリーチャー — 鳥(Bird)
飛行
(T):好きな色のマナ1点を加える。
0/1
Serendib Efreet / セレンディブのイフリート (2)(青)
クリーチャー — イフリート(Efreet)
飛行
あなたのアップキープの開始時に、セレンディブのイフリートはあなたに1点のダメージを与える。
3/4
Winter Orb / 冬の宝珠 (2)
アーティファクト
冬の宝珠がアンタップ状態であるかぎり、プレイヤーは自分のアンタップ・ステップに土地を1つだけしかアンタップできない。

極楽鳥/Birds of Paradiseやラノワールのエルフ/Llanowar Elvesでマナ加速し、各種ファッティに高速で繋げる。折を見て冬の宝珠/Winter Orbでソフトロックを掛けるか、魔力消沈/Power Sinkなどの打ち消しで戦場を守り勝利する。

冬の宝珠はマナ・クリーチャーとシナジーを持ち、フィニッシャーを引かない場合の時間を稼ぐこともできる、非常に相性がよいカードだった。

基本的に使用されていたファッティはセレンディブのイフリート/Serendib Efreet、アーナム・ジン/Erhnam Djinnであり、残りのスロットは10枚を超える豊富な打ち消しと、知識の噴出/Braingeyser、Amnesiaといったカード・アドバンテージを得るカードに割かれていた。

デッキのポテンシャル自体はかなり高いものの、有利なデッキタイプであるパーミッションやコンボデッキがあまり活躍しなかった時期であり、必然的に目立った成果は上げられなかった。

参考

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