本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Leshrac's Sigil

提供: MTG Wiki
Leshrac's Sigil (黒)(黒)
エンチャント
対戦相手1人が緑の呪文を唱えるたび、あなたは(黒)(黒)を支払ってもよい。そうした場合、そのプレイヤーの手札を見てその中からカードを1枚選ぶ。そのプレイヤーはそのカードを捨てる。
(黒)(黒):Leshrac's Sigilをオーナーの手札に戻す。

黒の緑対策カードの1つ。

このカードが作られたのは、黒の手札破壊戦略が極めて強かった時代。どちらかというと自分のターンにマナを使い切ってしまう傾向のあったこの時期の黒には、あまり有効には使えないカードだった。

  • 緑の黒対策カード、Freyalise's Charmと対になっている。
  • 「Sigil」は、他のカードでは「印形」と訳されている。

コンボ

[編集]

コマンダーでは主にセルフバウンス能力がコンボパーツとして注目される。

ヨーグモスの息子、ケリク/K'rrik, Son of Yawgmoth + 霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir
ケリクの能力でマナ・コストとセルフバウンスの起動コストをライフで支払えるため、1ターンに何度も唱え直して霊気貯蔵器で唱えたときのライフゲインを受け続ければ、8回目以降はライフロス以上のライフが得られて無限ライフとケリクの無限強化が可能になる。さらに霊気貯蔵器に無限ライフを注ぎ込んで対戦相手全員を一掃できる。黒マナ0個でコンボパーツが全て戦場に揃った状態から始動にライフ29点が必要になる(Leshrac's Sigilが手札にある場合からはライフ33点)。
Post's Sigil (イラスト)
ミュージシャンのポスト・マローンとのユニバースビヨンド版。Secret Lair Drop Series: Secret Lair x Post Malone: Backstage Passに収録。初出のアイスエイジから約22年ぶりとなる初の再録。
ポスト・マローンが実際に使用していたヨーグモスの息子、ケリク/K'rrik, Son of Yawgmothを統率者とするコマンダーデッキからの抜粋。
イラストはポスト・マローン本人と彼の両腕のタトゥーが生きているかのように生と死を司る力を宿す様子が描かれている[1]。右腕のタトゥー(イラスト左)は灰色熊、左腕のタトゥー(イラスト右)は聖ユダの内なる悪魔を表す。

脚注

[編集]
  1. ↑ ArtStation - Post's Sigil [ Leshrac's Sigil ] (ArtStation 2022年10月21日 Livia Prima著)

参考

[編集]