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Drawn Together

提供: MTG Wiki
Drawn Together (2)(白)(白)
エンチャント
Drawn Togetherが戦場に出るに際し、アーティストを1つ選ぶ。
選ばれたアーティストによるクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。

アーティスト・マターの全体強化エンチャント。特定のクリーチャー・タイプのクリーチャーを強化する共同の功績/Shared Triumphなどの類似カードといったところで、何と言っても+2/+2という修整値が強力。

栄光の頌歌/Glorious Anthemなどと比べた場合、使用する全てのクリーチャーのアーティストを揃えられるならば、相手も強化される危険性を加味してもコスト・パフォーマンスはかなり良い。ただしその分カード個々の質が落ちてしまう可能性は十二分にあり、ただのファンデッキ以上のものを作るには工夫が必要だろう。

フレイバー・テキスト

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"My Pete Venters theme deck is nearly complete.Then I shall be unstoppable! Bwahahahaaa!"

― Pete Venters

ピート・ヴェンターズ・デッキももうほとんど完成だ。なら、こんなところじゃ止められないよな! がっはっはっはっ!

― ピート・ヴェンターズ
  • 多色ファッティデッキのようだが、回るのだろうか?
  • ちなみに、アーティスト・マターお約束の絵師ニックネームは「Pete "Fear Me" Venters」。和訳すれば「ピート・“恐れおののけ”・ヴェンターズ」と言ったところか。

開発秘話

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最初は「Art Approval」という名前の緑の呪文で、「アーティストを1つ選ぶ。選ばれたアーティストによるクリーチャーは、ターン終了時まで+2/+2の修整を受けるとともにトランプルを得る。」という効果であったようだ。(→Raiders of the Lost Cabinet参照)

参考

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