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Deck-X

提供: MTG Wiki

Deck-Xは、神河ブロック構築における、白青のレジェンドビートダウンデッキ。

Honor-Worn Shaku / 名誉に磨り減った笏 (3)
アーティファクト
(T):(◇)を加える。
あなたがコントロールする、アンタップ状態の伝説のパーマネント1つをタップする:名誉に磨り減った笏をアンタップする。
Hokori, Dust Drinker / 塵を飲み込むもの、放粉痢 (2)(白)(白)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)
土地は、それらのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは自分がコントロールする土地を1つアンタップする。
2/2

基本的な動きは同環境の白ウィニーとほぼ同じ。そこから名誉に磨り減った笏/Honor-Worn Shakuでマナ加速し、一気に大型クリーチャーを戦場に出す。デッキの大半が伝説のカードであるため、名誉に磨り減った笏は凄まじいパフォーマンスを見せつける。

名誉に磨り減った笏の存在により、塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinkerを最大限に活かすことができる。メタの中心にあるけちコントロールはマナ・アドバンテージを重視したデッキであるため、塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinkerによるマナロックが非常に効果的である。

タッチの青からは、強力なファッティである曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirrorと、サイドボードからカウンター呪文の密の反抗/Hisoka's Defianceが使用される。

  • 製作者は藤田修。彼は藤田剛史からデッキをシェアされる場合が多いが、グランプリ台北05では自ら完成させたこのデッキを持ち込み、見事初戴冠に輝いた。
    • 彼は神河ブロック構築環境で一貫してこのデッキを使い続けていた。何か特別な愛着があったのだろう。

サンプルレシピ

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メインデッキ (60)
クリーチャー (23)
4 今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda
4 八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails
4 曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror
2 金之尾師範/Sensei Golden-Tail
3 明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star
4 塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker
2 笑む猫、憲太郎/Kentaro, the Smiling Cat
呪文 (14)
2 祝福の息吹/Blessed Breath
2 今田の旗印/Konda's Banner
4 名誉に磨り減った笏/Honor-Worn Shaku
4 梅澤の十手/Umezawa's Jitte
2 真髄の針/Pithing Needle
土地 (23)
2 島/Island
15 平地/Plains
4 頂雲の湖/Cloudcrest Lake
1 永岩城/Eiganjo Castle
1 水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge
サイドボード
1 明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star
4 名誉の手/Hand of Honor
4 亡霊の牢獄/Ghostly Prison
2 真髄の針/Pithing Needle
4 密の反抗/Hisoka's Defiance

参考

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