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Crookshank Kobolds

提供: MTG Wiki
Crookshank Kobolds (0) 〔赤〕
クリーチャー — コボルド(Kobold)
0/1

Kobolds of Kher Keep、Crimson Koboldsと並んで、名前以外の特性がまったく同一であるレジェンドのコボルドのうちの1体。

基本的な情報についてはKobolds of Kher Keepの項を参照。

0マナコボルドを使うデッキではたいてい12枚体制をとるため、ほか2体と並んできっちり4枚使われる。逆に言うと3枚一組で扱われることが多く、単独での知名度は非常に低いものの、下記のようにアン・ゲーム限定だが妙な独自性がある。

The Crookshank military boasts a standing army of nearly twenty-four million, give or take twenty-two million.

オラクルの変遷

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かつては「~は赤である。」という特性定義能力によって色を得ていたが、イニストラードにおける色指標の登場に合わせ、2011年9月のオラクル変更で特性定義能力ではなく赤の色指標を持つように変更された[1]。これによって能力を持たないバニラになった。

関連カード

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レジェンドのコボルド。名前以外同じ特性を持つ、1セット内で同時に登場した同型再版。いずれもマナ・コスト(0)の赤の0/1のコボルド・クリーチャー。

ストーリー

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Crookshank Kobolds(曲がり脛族のコボルド)はドミナリア/DominariaのRed Iron Mountains(赤鉄山脈)に土着[2]のコボルド(イラスト)。夜目が利き、夜行性で特に夜の早いうちに活発に活動する。群れ長(Broodlord)を除いて、曲がり脛族には待ち伏せすら思い巡らす知恵もないと言われる。[3]

短編What's in a Name?では、曲がり脛族の群れ(brood)とそれを率いる群れ長のDreadfang(ドレッドファング)が登場した。

脚注

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  1. ↑ September 2011 Update Bulletin(Feature 2011年9月22日 Matt Tabak著)
  2. ↑ The Art of Magic: the Gathering Dominaria
  3. ↑ 短編What's in a Name?(短編集Tapestries収録)

参考

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