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Clergy of the Holy Nimbus

提供: MTG Wiki
Clergy of the Holy Nimbus (白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
Clergy of the Holy Nimbusが破壊されるなら、それを再生する。
(1):このターン、Clergy of the Holy Nimbusは再生できない。この能力は、あなたの対戦相手のみ起動できる。
1/1

自動再生能力を持つクリーチャー。ただし、相手から妨害可能。

相手に妨害されない限り再生するといっても、その妨害のために必要なのはわずか1マナ。ほとんどの場合、再生させてもらえない。相手に余計なマナ消費を強要してテンポを稼ぐにしても所詮1/1であり、大きなプレッシャーにはならない。

オラクルの変遷

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自動再生能力と再生阻止能力

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印刷時のルール文章は「Clergyが破壊されたとき、またはClergyが致死ダメージを受けたとき、対戦相手が(1)を支払わない限り、Clergyは再生される」というものであった。再生能力を無効にするには、再生能力が誘発するたびに毎回マナを支払う必要があった。また、マナを支払える対戦相手は、Duelist誌4号では「多人数戦では死ぬたびに異なる対戦相手を選べる」という裁定が出されていた。

1998年7月頃のオラクル更新では、対戦相手1人を対象にとるように変更された。

1999年9月頃のオラクル更新で、再生能力は誘発型能力から常在型能力に変更され、再生を阻止をする効果は再生能力とは別の起動型能力として設けられた。この変更により、1マナで1ターン中再生を阻止できるようになり、他の効果による再生も阻止されるようになった。

先述のオラクル更新では、どのプレイヤーも再生阻止能力を起動することができたが、2001年8月頃のオラクル更新で、起動できるのは対戦相手に限定された。

クリーチャー・タイプ

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初出時はプリースト/Priestという特有のクリーチャー・タイプを持っていたが、2007年9月サブタイプ変更で人間・クレリックに変更された(プリーストは廃止)。

関連カード

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参考

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