魔道士輪の暴漢/Mage-Ring Bully
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Mage-Ring Bully / 魔道士輪の暴漢 (1)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
魔道士輪の暴漢は、可能なら各戦闘で攻撃する。
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クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
魔道士輪の暴漢は、可能なら各戦闘で攻撃する。
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メリット能力の果敢と、ペナルティ能力の攻撃強制を併せ持つ小型クリーチャー。
攻撃強制は厄介なペナルティ能力なのだが、果敢の存在により独特の利点を生み出している。インスタントならなんでもコンバット・トリックになりうるので、対戦相手からしたら迂闊に2/2や3/3でブロックしたくはないだろう。攻撃強制である分その辺りが読みづらく、上手く運用すれば2マナとは思えないほどのダメージを稼いでくれる。しかし所詮は小型クリーチャーであり、緑のファッティやメレティスの守護者/Guardians of Meletisのような高タフネス持ちには丸め込まれてしまうのはご愛嬌。
- ゴブリンの盗賊/Goblin Brigandの上位互換。
- 後に上位互換として心火の供犠者/Heartfire Immolatorなどが登場している。
ストーリー
[編集]イラストに描かれているのは、ジェイス/Jaceの学友のひとり、タック/Tuck。恵まれた体格を持つ、いわゆるジョックで、カーデン/Cadenやジル/Jillなどの取り巻きと共にしばしば弱い者いじめをして楽しんでいる。
「礼儀をわきまえろよ、ベレレン。俺たちはお前と一緒に眺めを楽しみたいだけだぜ。」
彼らが起こしたもめ事が、ジェイスが優れたテレパスであると知られるきっかけとなった。
- ジェイス本人はこのことを相当根に持っていたようで、後に彼の姿を模したしもべを創造している(→転用された執行人/Repurposed Enforcer)。
- カード名はテンプレートに従って「暴漢」と大仰に訳されているが、このストーリーを踏まえればせいぜい「いじめっ子」程度の意味。カード名らしい適切な単語を選ぶとすれば「悪童」と言うあたりか。