驕り高ぶる放蕩家/Pompous Gadabout
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Pompous Gadabout / 驕り高ぶる放蕩家 (2)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen)
あなたのターンの間、驕り高ぶる放蕩家は呪禁を持つ。
驕り高ぶる放蕩家は名前を持たないクリーチャーにはブロックされない。
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クリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen)
あなたのターンの間、驕り高ぶる放蕩家は呪禁を持つ。
驕り高ぶる放蕩家は名前を持たないクリーチャーにはブロックされない。
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自分のターンの間は呪禁を持ち、名前を持たないクリーチャーにはブロックされない人間・市民。
カルロフ邸殺人事件のリミテッド環境においては変装したクリーチャーにブロックされないのはなかなかのアドバンテージ。頭でっかちのP/Tだが呪禁があるため犯罪への噛みつき/Bite Down on Crimeや痛烈な質問/Hard-Hitting Questionの発生源として確実で、狂信の力/Fanatical Strengthのようなコンバット・トリックを構えておけばアタッカーとしての信頼感も厚い。
- 名も無き群衆など気にも留めず突き進むというフレイバーのカード。イラストを見る限り、呪禁を持つのは「見ちゃいけません!」ということなのだろう。
- イラストやフレイバー・テキストの傲慢さとは裏腹に、クリーチャー・タイプ的には特に貴族などではない一般市民に過ぎないというのが哀愁を誘う。
「そこをどけ、名も無き者どもよ。」