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狂信の力/Fanatical Strength

提供: MTG Wiki
Fanatical Strength / 狂信の力 (1)(緑)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+3の修整を受けトランプルを得る。

トランプル付きの単体強化インスタント。捕食者の一撃/Predator's Strikeの同型再版。

リミテッド向けのコンバット・トリック。直前のイクサラン:失われし洞窟でも圧倒的巨体/Staggering Sizeが収録されていたが、あちらと比べると変装によって同じサイズのクリーチャーが並びやすく、また護法によって対応しての除去を受けにくいカルロフ邸殺人事件の環境では相対的に強力。

ストーリー

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カルロフ邸殺人事件の注目のストーリーの一枚。(イラスト)

殺人事件の手掛かりを求め、ケイヤ/Kayaとケラン/Kellanはギルドパクト/Guildpactの原典を閲覧したものの、有力な手掛かりは得らかった。ラヴニカ/Ravnicaの街中へ戻ってきた二人であったが、ケイヤは自分たちが何者かに尾行されていることに気づく。二人は襲撃者を路地裏へと追い込み迎え撃つことに成功するが、彼らはケイヤの尋問に何も答えず、すぐさま芽のようなものを飲み込んで自らをを苔へと変えてしまった。証拠は何も残らなかったように見えるも、彼らの遺した衣服には先端が灰色がかった白い毛の束がついていた。

「何よ?奇襲なのか、にらめっこなのかはっきりしなさいよ。」ケイヤは挑発した。それに答えるかのように、ローブを纏った人物は飛び掛かってきた。

(出典:通常版)

「今日、ケイヤとケランが襲われただと!素晴らしいニュースだ。明らかに真犯人はこの捜査線上にいる。」


参考

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