館合わせ/Housemeld
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MTGアリーナ専用カード
Housemeld / 館合わせ (2)(青)(青)ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。それを追放する。追放されたカードは永久にエンチャントになる。次の終了ステップの開始時に、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。(それは他のすべてのカード・タイプを失う。)
クリーチャーを追放しエンチャントにした上で戦場に戻すソーサリー。
対戦相手のクリーチャーに使えば実質コントロール奪取となる。クリーチャーとして頭数は増えないがシステムクリーチャーならば問題無いし、除去されても永久にエンチャントのままなのでリアニメイトなどを妨害することが出来る。
- 星々とあるもの/One with the Starsのアルケミー版リメイクと言える。色拘束が強くなったが、エンチャント除去で解除されなくなり、システムクリーチャーを利用され続けないという面で強化された。
- "Housemeld"は「家政婦」を意味する"Housemaid"のもじりだろう。
再調整
[編集]旧オラクル
Housemeld / 館合わせ (2)(青)(青)ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。それを追放する。追放されたカードは永久にエンチャントになる。その後、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。(それは他のすべてのカード・タイプを失う。)
再調整により明滅のような一連の領域移動の処理から、終了ステップに誘発する遅延誘発型能力を生成する形に分割された。これにより、ヒストリック・ブロールで統率者を対象にした場合には追放された時点でいったん統率領域に戻せるようになった。
再調整以前は取り返すのが困難な形で統率者を奪って無力化できたため、非常に評価の高いカードであった。この点は公式の再調整の説明文でも意図しないデザインだった事が語られている。
参考
[編集]- ↑ MTG Arena Announcements – August 18, 2025/MTGアリーナニュース(2025年8月18日)(Daily MTG 2025年8月18日)