類人猿
類人猿(Ape)はクリーチャー・タイプの1つ。ゴリラなどの大型の猿の類である。
クリーチャー — 類人猿(Ape)
ウークタビー・オランウータンが戦場に出たとき、アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。
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伝説のクリーチャー — 類人猿(Ape) 戦士(Warrior)
キッカー(3)(あなたはこの呪文を唱えるに際し、追加で(3)を支払ってもよい。)
孤独な王、グランがキッカーされていたなら、これは+1/+1カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。
孤独な王、グランが単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、これのパワーとタフネスを2倍にする。
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初出はアラビアンナイトの密林の猿人/Kird Ape。アライアンスでは類人猿とは別にゴリラというタイプが多く登場したが、ウルザズ・サーガのゴリラの戦士/Gorilla Warrior以降ゴリラも類人猿で統一されるようになり、過去のゴリラ・クリーチャーも幾多のオラクル更新を経て類人猿となった。猿というタイプもあり、一時期これも類人猿に統合していたが、カラデシュで再び独立したクリーチャー・タイプとなった。
赤・黒・緑に加え、無色のアーティファクト・クリーチャーにも存在する。
サイズにはばらつきがあり、1/1のものから7/7のものまで存在する(アン・カードには8/8のUktabi Kongも存在する)。基本セットでは再生を持つゴリラの酋長/Gorilla Chieftainおよび年経たシルバーバック/Ancient Silverbackが何度か収録されており印象深く感じるが、再生を持つ類人猿はこの2体のみ。アーティファクトを破壊する能力を持つウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutanとゴリラのシャーマン/Gorilla Shamanの2体も印象的だが、アーティファクト破壊能力を持つものが大多数を占めているというわけでもなく、思ったほど能力にまとまりはない。
タイプ的カードとして、猿と共用のウークタビーの王子、キーボ/Kibo, Uktabi Princeが存在する。
類人猿・トークンを生成するカードは猿術/Pongifyや触れられざる天才、レッド・ゴースト/Red Ghost, Intangible Geniusが存在する。かつては猿の檻/Monkey Cageも類人猿トークンを生成していたが、後に猿に変更された。アン・カードを含めれば、Uktabi KongとSide to Sideも類人猿トークンを生成する。
伝説の類人猿は、マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキ現在5枚存在する(「伝説の(Legendary)・類人猿(Ape)」でWHISPER検索)。
- 類人猿に変化するカードには隠れたるテナガザル/Hidden Gibbonsと樹上の村/Treetop Villageが存在する。
- ApeとMonkeyの違いとしては、ゴリラ、チンパンジー、オランウータン、テナガザルなど比較的大型で尾のないサルをApe、ニホンザルやヒヒなど比較的小型で尾のあるサルをMonkeyと呼ぶ。