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ゴリラ

提供: MTG Wiki

ゴリラ/Gorillaは、かつて黒枠で扱われていたが、現在はプレイテスト・カードにのみ存在するクリーチャー・タイプの1つ。

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Gorilla Tactics (1)(緑)
インスタント
緑の2/2のゴリラ(Gorilla)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
対戦相手がコントロールする呪文や能力によってあなたがGorilla Tacticsを捨てさせられたとき、緑の2/2のゴリラ・クリーチャー・トークンを2体生成する。
[テストカード - 構築では使用できない。]

初出は「ゴリラ」を小さなサブテーマとするアライアンス。その後に登場したのはビジョンズの怒り狂うゴリラ/Raging Gorillaのみである。

ウルザズ・サーガで登場した「ゴリラ」を冠するゴリラの戦士/Gorilla Warriorは最初から類人猿であり、ゴリラの酋長/Gorilla Chieftainは第6版の再録時に類人猿へと変更された。残るゴリラも1999年7月頃のオラクル更新で類人猿に変更され、ゴリラは廃止となった。

その後時を経てMystery Boosterのプレイテスト・カードにてGorilla Tactics (playtest)が登場したことにより、公式ルール上では絶滅したままではあるが復活を果たす。

  • アライアンスでの登場に先駆けて、アイスエイジで「Gorilla」を冠するGorilla Packが登場ていたが、それのクリーチャー・タイプは特有のGorilla Packであった。

関連カード

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かつてクリーチャー・タイプがゴリラだったカード。

参考

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